株式会社ディスコ様の事例

導入サービス
従業員満足度調査(ES調査)

株式会社ディスコ

サービス導入前に抱えられていた課題はどのようなものでしたか?

2003年度に初めて従業員満足度調査を実施しましたが、その数年前よりDISCO VALUES(企業理念)を核とした諸政策を展開しており、ビジョン実現のための課題やその担い手である「従業員」の意識を把握したかったというのが目的です。会社と従業員は価値交換をする関係であり、その関係性の向上が企業成長には不可欠といった考え方がDISCO VALUESの根底にあるからです。

当時の課題としては、会社と従業員の価値交換性の向上には何をすべきかが明確になっていなかった、ということがありました。

それ以来、毎年定点観測として従業員満足度調査を実施し、企業理念の浸透状況、従業員の満足状況、各種活動(組織風土、業務改善に関するものなど)の取り組み状況などを聞いています。調査を継続する中で、海外拠点も対象になるなど、少しずつ進化しています。

なぜ弊社のサービスをご選択になられたかご教授ください。

従業員満足度調査において、数多くの実績があり、問題設計から分析まで幅広く対応してもらえることから、2003年の調査を始めた当初より、日本能率協会総合研究所に依頼しています。

弊社のサービスを導入したことで、得られた気づきや効果などをお聞かせください。

毎年定期的に従業員満足度調査を実施することで、傾向を毎年把握し、必要があれば対策を投じることができるようになっています。

一部の項目は、ビジョンや目標管理などで調査結果を指標として活用しています。また、部署ごとにデータをフィードバックし、各部署での問題点把握と施策の検証に活用しています。

現在では、問題点の把握から施策の実行、振り返りといったPDCAサイクルに調査結果がしっかりと組み込まれているといえます。

貴社の従業員満足度調査に関して今後の展望をお聞かせください。

今後も毎年、従業員満足度調査を実施する予定です。従業員の意識を経営施策に反映させることは、当社の成長にとっても重要ですので、定期的な調査は欠かさず実施していきたいと考えています。

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お客様の会社概要

社名 株式会社ディスコ
資本金 19,447,655,070円(2015年1月末日現在)
社員数 単体:2,950名、連結:4,146名 (2014年3月末現在)
主な事業内容 精密加工ツールおよび装置の製造・販売