コンプライアンス・CSR

コンプライアンス意識調査

貴社の行動規範、コンプライアンス活動に即したアンケート調査を実施し、
総括レポートを作成します。

サービスの概要

意識調査では、コンプライアンスに関する要求事項を「土台づくり」と「コンプライアンス遵守の実践」の大きく2つの側面から検証し、『職場での実践』を目的とする「組織風土」や「日常のマネジメント」等、各ファクターのどこに問題があるか明らかにします。

調査内容の視点

コンプライアンス順守の実践

業務や職場で生じがちなリスクについて、問題が見られないかどうか。「問題となる◯◯をしていないか。」といった直接的なリスク以外にも、「迷う」といった間接的なリスクを含む。

土台づくり

会社・職場で実施されているコンプライアンス態勢・施策が有効に機能しているかどうか。
上司がコンプライアンスに沿った行動、部下への指示、報告、相談等への対応をとっているか。
各社員にコンプライアンスが理解・意識され、職場での実践に対して積極的な姿勢があるかどうか。
コンプライアンスの実践を後押しする風土やコミュニケーションがあるか、問題発生時の対応を促す風通しがあるか。

特長

弊社がご提供する意識調査では、他社データ(他社の傾向値)を御提供しています。

他社データ(他社の傾向値)とは

  • 過去3年以内に弊社で調査をした企業・企業グループの調査結果で、各会社を特定しないように、それらの平均値を提供しています。
  • 対比可能な社数は質問内容により異なります。

他社データ(他社の傾向値)の業種・規模

  • 2013年3月現在、他社データとして約20企業・企業グループ(延べ約50社)
  • 企業規模(調査対象者)としては、企業・企業グループ単位で平均5,000名
  • 業種:製造業、非製造業が約半数ずつ
  • 上記データ以外に弊社の従業員意識調査結果も利用可能。従業員意識調査全般の実績は約60企業・企業グループ(延べ約130社))
  • 他社全体以外に、非製造業などの区分でのデータ提供も可能です。

進行フロー

1.目的・ねらいの明確化。調査を実施することを考えた動機の確認。企業を取り巻く環境認識およびコンプライアンス全般の現状認識の確認。2.設問設計。JMAR標準診断フレームをベースに設計。3.実査準備。Web画面構築、関連部署などへ事前根回し、実査中の問合せ体制の準備。4.実査(管理)回収状況の確認、必要に応じて回答の催促5.結果の分析とまとめ6.フィードバック

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計画立案

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