経営・マーケティング研究本部 日本能率協会総合研究所
日本能率協会総合研究所 経営・マーケティング研究本部
経営・マーケティング研究本部TOP > CS経営 > 社員のCS意識調査
経営戦略・CSRのコンサルティング 組織・人事コンサルティング:従業員の働きがいと満足度の向上をご支援 顧客満足度調査からCS経営のコンサルティング 医療機関・病院・福祉の経営のコンサルティング マーケティング・リサーチ 生活者レポート・予測レポート

CS意識調査

CS : Customer Satisfaction
“CS”に対する社員の意識の実態を把握する


本プログラムの特徴

 「あなたはCSをどれだけ理解していますか?」
 「CSについて、組織のシステム(教育体制等)は十分ですか?」
 「あなたはCSを実践していますか?」
 「CSを実践したことに対し、会社は評価していますか?」
 「職場の上司は、部門のCS推進を促進させていますか?」
 「職場には、皆でCSに取り組もうという風土がありますか?」等
 職場での、CSを実践しやすい環境づくりや、CSを重要と捉える組織 風土の現状とともに、社員自身のCS実践(行動)をしているかどうか を『自己評価』します。
 結果は、《部門別》《職種別》《年齢別》《役職別》等で分析し、貴社全体の傾向と、CS向上のための改善点把握をします。

〈実施概要の基本パターン〉
◇調査対象:全社員    *契約社員やパート・アルバイト等を含みます
◇調査票の形態:アンケート用紙    *Webでの調査も可能です
◇回答票の回収:回答者が直接、事務局(弊社)宛てに郵送
◇その他:無記名式 *部署・役職・勤続年数等を訊ねる設問は別途設けます
 (少人数のため回答者が限定されないよう、分類をご相談させていただきます)


無記名式なので、スタッフの本音が聞けます

職種間・階層間等のギャップ(差)を明らかにします

CS調査の結果を活用し、「自己評価」と「他己評価(お客様評価)」の比較ができます ※Option

 すでに貴社で実施しているCS調査結果がある場合、その「他己評価(お客様評価)」と、CS意識調査で得られる「自己評価」を比較 し、意識のギャップを明らかにすることができます。
CS意識調査


実施フロー

本調査は以下のフロー(流れ)にしたがい実施します。 ※ご支援の範囲は、貴社のご要望に応じ、企画させていただきます。
CS意識調査
※調査期間は目安であり、調査内容等により 変動します。


カテゴリーと設問文例

カテゴリー ポイント 設問文例
行動 回答者自身のCS(主にサービス提供の状況や、 CS改善のための提案実践等)行動の状況を自己評価 「お客様には分け隔てなく笑顔で接している」等
知識 知識を習得する機会整備や、内容の充足度 「CSの理解を深める研修等は充実している」等
しくみ お客様からの声の吸い上げや、社員全員からのCSに関する意見収集等のしくみ 「お客様が困っていることを何でも話せる(投稿できる)しくみがある」等
情報共有 部署内や部署間の情報共有のルールや実践状況 「職場では、互いの部署でのCS取り組み内容を共有化している」等
評価 評価や教育のしくみ・結果の理解と納得 「あなたに対する評価に納得している」等
上司 上司のマネジメントが部下に伝わっているかどうかについての部下の認識 「上司は、あなたの仕事の状況(忙しさや仕事上困っていること等)を把握している」等

※調査票は、「一般社員用」と「リーダー(役職者)用」の2種類作成します。いずれも設問内容は同じですが、「一般社員用」は自己評価であるのに対し、「リーダー(役職者)用」は自部署や部下を見返しての評価になります(マネジメントに関する設問は、自己評価)。


アウトプットイメージ(報告内容)

各項目の 《部門別》《職種別》《年齢別》《役職別》等に見られるギャップを把握する グラフを中心に作成します。

CS意識調査

実施費用(目安)


●調査一式 2,000,000円〜
<以下の内容が含まれます>
・設問設計費
・分析報告費
※データ入力費、自由意見入力費等の実費分は別途となります

調査項目数・調査箇所数・1箇所あたりの実施回数・集計軸の数等によって、費用は変わります。




このプログラムのPDFファイルをダウンロードする
ニュース
現ユーザー調査
離脱(解約者・ドロップアウト)調査
競合他社CS(顧客満足度)比較調査
プロによる評価
社員向けCS意識調査
フォロープログラム
調査ポリシー:CS経営
主な調査実績・事例:CS経営
お問い合わせ:CS経営


マーケティングリサーチ


プライバシーマーク
プライバシーポリシー