離れていったお客様の真相を探る
本プログラムの特徴
貴社の商品・サービスのご利用をおやめになったお客様に対し、その理由と背景、貴社ご利用時の評価をたずね、リターン(再び貴社をご利用)と離脱防止のための課題を整理します。
離脱決定時期とその要因を把握
離脱を決めた時期とその要因が、前回購入した自社との接触(商品・サービスの購入〜利用)の中にあったのか、今回購入した競合他社との接触の中にあったのかを明らかにします。自社に対する評価とともに、競合他社の影響を測ることで、自社に至らない点があったのか、自社の問題ではなく他社がより魅力的な訴求を成しえたのかが明らかになります。
離脱者プロフィールの把握
離脱者を顧客資産の視点(ヘビーユーザー・ライトユーザー等)から見た時にどのような構成になっているかを把握します。
それにより、起こっている離脱が、ある程度許容しうる状況なのか、由々しき状況なのかを判断します。
リターン・ポテンシャルの測定
次回以降の購入において、再び戻ってくる可能性がどの程度あるのかを把握します。
リターンと離脱防止の鍵探し
再び自社のお客様になっていただくための条件や離脱されないための条件、解決すべき問題点を確認します。
実施フロー
本調査は以下のフロー(流れ)にしたがい実施します。 ※ご支援の範囲は、貴社のご要望に応じ、企画させていただきます。
※調査期間は目安であり、調査内容等により 変動します。
アウトプットイメージ(報告内容)
離脱の時期とその要因を整理し、リターン獲得と離脱防止のための課題の抽出を行います。
実施費用(目安)
| お見積条件 |
概算費用 |
| ●配布・回収 |
2000件配布 500件回収(25%見込み) |
500〜600万円 |
| ●調査票体裁 |
A4 8〜12頁(1種類) |
| ●謝礼 |
500円分のクオカード等 |
| ●調査方法 |
郵送配布・郵送回収 |
| ●納品物 |
報告書、自由回答集各10部(簡易製本)、電子ファイル |
調査対象数、調査方法、事前インタビュー、
質問項目数、回収数、報告書の仕様等によって、
費用は大きく変わります。
上記はご参考までにご覧ください。