経営・マーケティング研究本部 日本能率協会総合研究所
日本能率協会総合研究所 経営・マーケティング研究本部
経営・マーケティング研究本部TOP > CS経営 > プロによる評価 > 覆面調査 ミステリーショッパー
経営戦略・CSRのコンサルティング 組織・人事コンサルティング:従業員の働きがいと満足度の向上をご支援 顧客満足度調査からCS経営のコンサルティング 医療機関・病院・福祉の経営のコンサルティング マーケティング・リサーチ 生活者レポート・予測レポート

店舗応対状況覆面調査(ミステリーショッパー)

現場の臨場感、顧客の印象を再現し、何がCS向上課題かを明らかにする


覆面調査(ミステリーショッパー)プログラムの特徴

覆面調査(ミステリーショッパー)は、スタッフの応対状況や店舗環境等の店頭接客における顧客接点を、顧客視点で評価し、店舗の強みと弱みを把握する実態調査です。
正確・公平な実態把握はもちろんのこと、結果を指導・教育に活かすことを前提とし、実施します。


JMARの基準に達したスキルを保有する調査員

調査員に不可欠な“観るスキル”、“記憶するスキル”、 “判断スキル”、 “記述スキル”について、弊社基準に 達した専任調査員が調査を行います。

評価は○×の2段階

評価は基本的に2段階の○×評価です。
あらかじめ設けた客観的な基準にそって評価します。

評価理由や具体的な状況を詳細に記述

覆面調査(ミステリーショッパー)は、調査の枠組みでいえば「定性調査」に分類され、 弊社の覆面調査(ミステリーショッパー)ではコメントの記述を重視します。

参考資料として⇒調査員の主観評価

参考資料として、調査員がひとりの消費者の立場から 感じたサービスレベル(評価)とコメントをご提供します。
評価の判断は、右表「お客様が感じるサービスレベル」に基づきます。

JMAグループでの覆面調査(ミステリーショッパー)後施策のご提案 ※Option

調査で見つかった課題点の改善・向上のために、 JMA(日本能率協会)グループで、施策立案や実践フォローのご提案をさせていただきます。
(貴社のご要望に応じて企画させていただきます。)


■客観評価基準例
項目 評価基準
待機姿勢はよいか
・背筋が伸びている
・片足立ちをしていない
× ・片足に重心をかけて立っている、手を後ろにして立っている
・猫背気味に立っている、仁王立ち、足を開いて立っている
・カウンターにひじをついている、壁に寄りかかっている
社員同士の私語がないか
・私語がない
・会話の内容が、仕事に関する連絡のやりとりである
× ・私語をしている
・連絡事項のやりとりの場合でも、お客様への配慮がない声の大きさや言葉づかいをしている

お客様が感じるサービスレベル
〜サービスの5段階〜
5 大いに満足 ・Customer Delighted(顧客感動)
・お客様がこの店舗の「ファン」になっている状態
・良い評判が広まる(口コミ状態)
4 満足 ・Customer Satisfaction(顧客満足)
・リピーターになる
3 普通 ・可もなく不可もない状態(=並)
・特に印象に残らない
・近くの店舗に浮気をされてしまう恐れがある
2 やや不満 ・不満がある
・「もっとよいお店を・・」と、積極的に他の店舗を探そうとしている状態
1 かなり不満 ・大いに不満 
・少しばかり遠くても他の店を選ぶ
・悪い評価(ウワサ)が広まる
・「行かない方がよい」と言われる


覆面調査(ミステリーショッパー)の実施フロー

覆面調査(ミステリーショッパー)は以下のフロー(流れ)にしたがい実施します。 ※ご支援の範囲は、貴社のご要望に応じ、企画させていただきます。
店舗応対状況覆面調査(ミステリーショッパー)
※調査期間は目安であり、調査内容等により 変動します。


調査項目体系と調査票イメージ

店頭接客における「お客様応対の流れ」(入店から退店等)にそって、項目を検討し、調査票を作成します。

調査項目体系イメージ

※実際に調査員が受けた応対内容を評価する手法の他に、調査員が貴社社員とお客様との応対の様子を観察し、評価をする手法もあります。
店舗応対状況覆面調査(ミステリーショッパー)

調査票イメージ

※右記のような調査票の他に、評価段階に応じた評価基準を設けます。  (貴社マニュアル等が  ある場合は、随時反映  させていただきます。)
店舗応対状況覆面調査(ミステリーショッパー)


アウトプットイメージ(報告内容)

評価(数値)により、全体のバラツキや強み・弱みを把握し、評価の理由(コメント部分)にて具体的応対状況を把握します。

※状況コメントは、店頭応対  事例(優秀・問題)の収集にも  ご活用いただけます。

店舗応対状況覆面調査(ミステリーショッパー)

実施費用


調査項目数・調査箇所数・1箇所あたりの実施回数・ご報告書内容等によって、費用は大きく変わります。
詳細は下記までお問い合わせください。調査内容に応じて詳細見積いたします。

連絡先


〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル6階
株式会社 日本能率協会総合研究所 経営・マーケティング研究本部 CS・マーケティング研究部
TEL:03-3578-7677 FAX:03-3578-7614 E-mail:keiei_cs@jmar.co.jp






このプログラムのPDFファイルをダウンロードする
ニュース
現ユーザー調査
離脱(解約者・ドロップアウト)調査
競合他社CS(顧客満足度)比較調査
プロによる評価
社員向けCS意識調査
フォロープログラム
調査ポリシー:CS経営
主な調査実績・事例:CS経営
お問い合わせ:CS経営


マーケティングリサーチ


プライバシーマーク
プライバシーポリシー