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電話応対状況覆面調査(ミステリーコール)

スキルの客観的評価と、
顧客視点に立った印象面からのCS向上課題を抽出する


電話応対状況覆面調査(ミステリーコール)プログラムの特徴

電話応対状況覆面調査(ミステリーコール)は、企業の電話応対内容の実態把握のための調査です。第一声の挨拶、内容の復唱確認といった電話応対マナーや、商品説明や手順案内といった知識、お客様とのコミュニケーションスキル等も調査項目に取り込み、『コミュニケーション・ツール』としての電話応対の実態調査を行ないます。 正確・公平な実態把握はもちろんのこと、結果を指導・教育に活かすことを前提とした調査です。


JMARの基準に達したスキルを保有する調査員

調査員に不可欠な“観るスキル”、“記憶するスキル”、“判断スキル”、 “記述スキル”について、弊社基準に達した専任調査員が調査を行います

評価は○×の2段階

評価は基本的に2段階の○×評価です。
あらかじめ設けた客観的な基準にそって評価します。

■客観評価基準例
項目 評価基準
速やかに電話に出たか
3コール以内で出る
× 4コール以上で出る
第一声で会社・部署名と
名前を名乗ったか
・「会社名+部署名+名前」を言っている
・4コール以上で取った場合は、最初に「お待たせいたしました」と言っている
× ・名乗らない(○の基準内容の一部を名乗らない等)
・「もしもし」が最初の言葉


評価理由や具体的な状況を詳細に記述

電話応対状況覆面調査(ミステリーコール)は、調査の枠組みでいえば「定性調査」に分類され、 弊社の覆面調査ではコメントの記述を重視します。

参考資料として⇒調査員の主観評価

参考資料として、調査員がひとりの消費者の立場から 感じたサービスレベル(評価)とコメントをご提供します。
評価の判断は、右表「お客様が感じるサービスレベル」に基づきます。

■主観評価基準例
お客様が感じるサービスレベル
〜サービスの5段階〜
5 大いに満足 ・Customer Delighted(顧客感動)
・お客様がこの店舗の「ファン」になっている状態
・良い評判が広まる(口コミ状態)
4 満足 ・Customer Satisfaction(顧客満足)
・リピーターになる
・またコールセンターを利用する
3 普通 ・可もなく不可もない状態(=並)
・特に印象に残らない
2 やや不満 ・不満がある
・「他のコールセンターを」と、積極的に他の所を探そうとしている状態
1 かなり不満 ・大いに不満 
・悪い評価(ウワサ)が広まる
・コールセンターが原因で、商品を利用しなくなる
・「利用しない方がよい」と言われる


JMAグループでの電話応対状況覆面調査(ミステリーコール)後施策のご提案 ※オプションです

調査で見つかった課題点の改善・向上のために、 JMA(日本能率協会)グループで、施策立案や実践フォローのご提案をさせていただきます。
(貴社のご要望に応じて企画させていただきます。)


電話応対状況覆面調査(ミステリーコール)の実施フロー

本調査は以下のフロー(流れ)にしたがい実施します。 ※ご支援の範囲は、貴社のご要望に応じ、企画させていただきます。
電話応対状況覆面調査(ミステリーコール)
※調査期間は目安であり、調査内容等により 変動します。


調査項目体系と調査票イメージ

電話応対における「お客様応対の流れ」(架電開始から終了)にそって、項目を検討し、調査票を作成します。

調査項目体系イメージ

電話応対状況覆面調査(ミステリーコール)

調査票イメージ

※右記のような調査票の他に、評価段階に応じた評価基準を設けます。  (貴社マニュアル等が  ある場合は、随時反映  させていただきます。)
電話応対状況覆面調査(ミステリーコール)


アウトプットイメージ(報告内容)

評価(数値)により、全体のバラツキや強み・弱みを把握し、評価の理由(コメント部分)にて具体的応対状況を把握します。

※状況コメントは、電話応対  事例(優秀・問題)の収集にも  ご活用いただけます。

電話応対状況覆面調査(ミステリーコール)

実施費用


調査項目数・調査箇所数・1箇所あたりの実施回数・ご報告書内容等によって、費用は大きく変わります。
詳細は下記までお問い合わせください。調査内容に応じて詳細見積いたします。

連絡先


〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル6階
株式会社 日本能率協会総合研究所 経営・マーケティング研究本部 CS・マーケティング研究部
TEL:03-3578-7677 FAX:03-3578-7614 E-mail:keiei_cs@jmar.co.jp






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