CS経営

法人ヒアリング調査

重要なお客様における本来の期待や、本音を確認します。

サービスの概要

従来から、アンケート設計前の仮説構築や調査結果の深掘りのために、ヒアリング調査が使われてきました。

また、法人のお客様の場合はアンケートで高い満足度を得ていても、重要なお客様ほど期待レベルが非常に高く、担当者の想定よりかなり高いケースも散見されます。この場合、アンケートでは期待の内容とレベルが十分に測れていないことがあり、ヒアリングの際に「アンケートで訊かれる日頃の対応には満足だが、本来の期待には応えてもらえていない」と、指摘を受けるケースがよくあります。
重要なお客様における本来の期待に応えてWin&Winになるためにも、本音を確認するヒアリング調査は重要です。

主な用途

アンケート設計前の仮説構築 お客様が貴社をどのように評価しているのかと、その背景・要因等をヒアリングで確認し、そこで得た仮説がどの程度のお客様に該当するかを、アンケートで確認します。
アンケート調査結果の深掘り アンケート調査結果で得た貴社の課題について、その背景や要因等を具体的に確認します。
業界内での位置づけの確認 貴社についての評価と背景・要因等について具体例を引き出しながら、必要に応じて、業界内での貴社の位置づけや他社との違いについても確認します。
真の期待の確認 重要な法人のお客様について、真の「期待の内容とレベル」を具体的に確認します。

特長

目的に応じた調査対象者の選定

法人調査では、貴社とお客様の双方ともに関わる人数が多く、目的に応じて誰を調査対象者とすべきかを決定します。

定量調査(アンケート等)との組み合わせ

定量調査前に行うことで、よりお客様の実感に近い仮説が得られます。より的を得たアンケートで、定量的に仮説検証を行うことができます。
また、定量調査後に行うことで、結果を深堀りし、データの具体的な裏付けを取ることができます。

重要なお客様における本来の期待を確認

期待レベルの高い重要なお客様の場合は、担当者が日頃の目線で話をするよりも、専門家が相手にあわせて問いかけをすることで、真の期待を引き出しやすくなります。

実施フロー

本調査は以下のフローに従い実施します。

※ご支援の範囲は、貴社のご要望に応じ、企画させていただきます。

調査企画設計(調査対象、方法・スケジュールの設定)→ 調査項目整理 → ヒアリング調査 → 分析まとめ → 報告。期間は目安で3ヶ月から4ヶ月です。

分析・アウトプットイメージ

調査目的に応じてヒアリング結果を整理し調査結果をまとめます。

今後の貴社の方向性を確認

貴社の目指す方向性とお客様の期待内容・レベルを確認し、今後の方向性の検討に活用します。

取引き先企業の期待・要望事項

重要顧客との取引きを拡大するために、貴社に対する具体的な改善要望や期待事項を確認し、個社ごとの対応強化に活用します。

競争力強化のための課題(貴社の強み・弱み)

訪問先企業が同業他社を併用している場合は、他社比較上の貴社の強み・弱み、業界内での貴社の位置づけを確認し、差別化の検討に活用します。

訪問企業ごとに意見をまとめ、その中の意見を企業別・課題別に整理します。その後、ヒアリング調査結果をもとに今後、検討すべき視点を整理します。

実施費用(目安)

調査対象数、調査対象条件、調査方法、質問項目数、質問内容、報告書の仕様等によって、費用は大きく変わります。
調査内容に応じて詳細見積をいたしますのでお問い合わせフォームにてご連絡ください。

調査一式(費用の目安)訪問10件300万円(税別)〜

<費用には以下の内容が含まれます>

  • 設問設計費
  • 分析、報告書作成費

※出張交通費は別途

CS浸透度調査 グループインタビュー調査

法人ヒアリング調査についてのお問い合わせ、導入のご相談は
お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。担当者が対応させて頂きます。