〜調査結果と指標の関係性を分析し、CS向上活動の促進を支援する〜
CSとES、業績・業務指標の関係分析
CS : Customer Satisfaction ES:Employee Satisfaction
各データの関連性を分析し、独立した結果を一連の流れで
把握できるようご支援します
CSとES、業績・業務指標の関係分析の特徴
CS調査(顧客満足度調査)の結果を他の社内データと合わせて分析することで、新たな課題が明らかになったり、打つべき施策が明確になることがあります。
本プログラムでは、CSの調査結果をベースに、業績指標や業務指標およびES調査(従業員満足度調査)の結果との関係性を分析します。これまでは独立していた社内データについて一連の流れで捉えることで、CS向上のために必要な業務指標とES指標のポイント、および、CS向上に伴う業績向上のポイントを探索します。
※貴社の事業特性に則したCS指標・業績指標・業務指標・ES指標を特定し、各関係を定量的に把握(数量的に集計・分析)します。
※
CS調査および
ES調査それぞれの専門家が連携し、多角的に分析します。
各指標の選定と明らかになるポイント
*指標の選定については、貴社と協議の上進めます。
*指標の例
CS指標
スタッフへの評価(応対、知識など)、商品への評価、
総合満足度、継続意向、推薦意向
業績指標
売上、利益、売上・利益伸び率、リピート率
業務指標
改善提案数、欠品率、納期の遵守率、クレーム数
ES指標
お客様意識、組織風土への評価、仕事のやりがい、
会社への満足度
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課題の明確化と戦略立案および施策の展開
他の指標と合わせて分析することで、 CS調査単独では把握できなかった課題が明らかになり、各指標の改善のための戦略を立案することが可能です。
また、 戦略に基づいて「何をすべきか」を検討することで、実効性の高い施策を展開することができます。
現場のCSマインドの醸成
各指標とCSとの関連性が明らかになれば、「なぜCSに取り組むのか」が明確になり、現場レベルに対してCSマインド醸成が図れます。
指標の整理と効果測定
分析の結果、指標が整理され、重視すべき指標を絞り込むことができます。
また指標を用いて経年比較をすることで、施策の効果測定が可能です。
効果を測定することで、施策の継続の検討や別の課題解決へのシフトなど、新たな展開への移行について
判断することができます。
検討例とアウトプットイメージ
*CS指標と業績指標、業務指標、ES指標それぞれについて、関係性を分析します。
*各分析を踏まえて、指標間の関係性を一覧表や図で表し、分かりやすく総括しご報告します。
実施フロー
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CS調査・ES調査ともに弊社で実施すると、双方の関係性を見出す質問項目を設計します。また、業績指標や業務指標等、KPIの整理・見直しも、ご支援可能です。
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| ※ | 独自で実施された調査結果を使った分析も可能ですが、十分な結果が得られない場合もあります。
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実施費用(目安)
| ●ESとCSの関係性分析
| 50万円〜 |
| ●CSと業績指標・業務指標の関係性分析
| 80万円〜 |
| ●ES、CS、業績指標、業務指標の関係性分析
| 130万円〜 |
貴社の実情、ご要望に応じて企画設計させていただきます。
上記はご参考までにご覧ください。
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