調査手法・サンプリング

調査手法(定性調査)

パーソナルインタビュー

人の深層心理、「人はなぜそうするのか」という比較的大きなテーマについて、個人の生活史に基づいて明らかにするようなケースに向いています。

グループインタビュー

対象者同士がお互いの発言によって交互作用が得られ、話題が発展されていく点がパーソナルインタビューと異なります。
市場など集団としての消費者の心理・行動(過程)を把握するようなケースに向いています。

調査手法(定量調査)

インターネット調査

インターネットを通じて回答を求める調査手法です。
短期間と低コストで気軽に実施できることがメリットです。
調査票をコントロールできるため、回答ミスが少なく、矛盾回答の排除もできます。

郵送調査/FAX調査

郵送またはFAXで回答を求める調査手法です。
調査対象者を特定しアンケートを実施することも可能です。
また視読率(到達率)が高いことから回収率が高いのも特徴です。

会場調査(CLT調査)

予め設定した会場に調査対象者を集めアンケートやインタビューを行う調査手法です。
100%の回収率と短期間のデータ収集による速効性の高さが魅力です。

訪問面接調査

調査対象者を直接訪問し、対象者に対面してインタビューやアンケートを行う調査手法です。
回答に際し、対象者の反応を確かめながら調査できることが特徴です。
また、患者の場合は、生活の様子等を観察したり、介助者である家族に対する聞き取り調査を同時に行い、より正確な実態を把握することも可能です。

※マルチクライアント調査も実施しています。
一つのテーマに複数企業のご参加を頂くことで、1社あたりの負担を低価格に抑えた大サンプル調査。

サンプリング・フレーム

  • 特定のパネルに限定せず、弊社の多様なネットワークを活かし、幅広いサンプリングが可能です。
  • 必要に応じて、あらかじめDCFコードとのマッチングが可能です。
  • お客様のターゲットリストからのサンプリングが可能です。
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