ヘルスケア研究部ニュース&トピックス

2012年07月10日

利用者の状態像に応じた介護職における技術評価のレベル分類に関する調査研究事業内示報告

平成24年度の厚生労働省老人保健事業推進費等補助事業として、弊社の「利用者の状態像に応じた介護職における技術評価のレベル分類に関する調査研究事業」が内示を頂きましたので、概要をご報告します。

調査研究名
「利用者の状態像に応じた介護職における技術評価のレベル分類に関する調査研究事業」
(平成24年度 老人保健事業推進費等補助金 老人保健健康増進事業)

【事業概要】
本調査研究事業は、平成23年度「介護人材分野におけるキャリア段位制度の評価基準に係る実証事業」のデータを基礎とした詳細な分析により、利用者の状態像等によって評価に差異が生じていないか検証を行うとともに、分析結果から抽出された課題を、アセッサー講習の充実によって補うことで、アセッサーがより適切に評価できるようにすることを目的としている。
本調査研究事業は大きく2つのフェーズに分かれており、1つは実証事業のデータを基礎とした詳細な分析により、利用者の状態像等によって評価に差異が生じないか検証を行うこと、1つは実証事業の結果を踏まえたアセッサー講習のあり方の検討である。
なお「実証事業の結果を踏まえたアセッサー講習のあり方の検討」で検討した作成物については、内閣府の介護プロフェッショナル キャリア段位制度の実施機関が平成24年度に実施するアセッサー講習において使用することを前提にしている。

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