【2013年度第3号】それでもコンプライアンスと言うためのJMARニュース -第2回コンプライアンス研究会(九州地域)開催しました!!-

第2回コンプライアンス研究会(九州地域) 開催しました!!

日本能率協会総合研究所は、7月12日(金)にコンプライアンス研究会(九州地域)の第2回会合を開催しました。
今回は、はじめに、弊社主幹研究員 広田 薫が、「コンプライアンスの観点から見た労務管理の実際 -ブラック企業と言われないための労務管理の知識と方向性-」と題して、いわゆる「ブラック企業」と言われている企業が、なぜ、「ブラック企業」と言われるのか、その裏にはどのような労務管理が行われているのかについて、日本的雇用システムの本質から紐解くとともに、企業として心がけてほしい労務管理のあり方や新しい雇用関係の構築の可能性についての考え方を提案しました。

その後、会員同士で労務コンプライアンスに関して活発なディスカッションが行われました。次回は、9月に開催することになっています。次回以降の討議テーマは下記を予定しています。

【今年度討議テーマ】

  • 社員のトラブル防止
    ⇒飲酒運転、痴漢、喧嘩など違法行為の抑止と対応について
  • 社員との係争
    ⇒社員・元社員との係争対策及び未然防止について
  • 個人情報保護対策
  • 反社会勢力への対応

※以上、事情により変更の場合もあります

当研究会の内容の詳細については、こちらをご覧ください。
http://jmar-im.com/csr/2013/03/post_15.shtml

『コンプライアンス意識調査』はこちら