〜生産性を上げ、残業を減らし、モチベーションを高める〜

「長時間労働削減マネジメント研修」のお勧め
貴社では、下記のような事は起こっていませんか?
ひとつでもあてはまる場合には、まずマネジメント層を対象とする研修から
是非ご検討ください。
- 長時間労働が当たり前になっており、職場に疲弊感が広がっている。
- 「ノー残業デー」を導入したものの、いつのまにか元に戻ってしまった。
- 対策を打ってはいるが、成果が上がらない。「社風」かもしれないとあきらめつつある。
- 働くことは尊いこと・・・「長時間労働削減の取り組み」に対し否定的な意見も社内にある。
- 確かに全ての長時間労働が悪いのではないと思う。だが組織に蔓延した疲弊感は問題だ。
- 管理職は自分の仕事をこなすのに手一杯で、部下の管理・指導まで手が回っていないようだ。
- 長時間労働はなぜ発生しているのか?解決への糸口はどこにあるのか?
課題解決に向けた弊社の取り組み
- 弊社では、これまで数多くの企業の課題解決をお手伝いしてきた知見より、『長時間労働の発生はマネジメントの問題である』と考えています。単に制度を導入しただけではその成果は期待できません。
- まず、管理職の皆様には「長時間労働発生のメカニズム」と「長時間労働削減のための基本的ノウハウ」を学んでいただくことが必要です。
- 本研修は、長時間労働削減への突破口として「管理職のマネジメントレベル向上」に取り組んで頂くものです。これまで、多くの企業・組織において、管理職研修(なかでも新任管理職研修)の一コマとして導入頂き、ご好評を頂いております。
- 管理職のマネジメント力の向上は、職場の組織風土を変革します。生産性の高い、残業の少ない、モチベーションの高い組織をつくります。
部下のホンネ、管理職のホンネに対応し、マネジメント力の向上を図ります
貴社の管理職に対する「部下のホンネ」は・・・?
- 残業を禁止するならその分仕事を減らしてほしい
- なんで私ばかりに仕事を頼むの?
- 相談したくても上司は夜にならないと帰ってこない
- なんでこんな会議に私が出なければならないの?
- 5時ごろに今日中とかいって仕事を頼まないで・・・
- この仕事は私しかできません
- 早く一人前になりたいので仕事を取り上げないで・・・
- 早く帰ってもやることがないのです
- ローンもあるから、残業したいのに・・・
では「管理職の本音」はどうでしょう?
- 業務量が多いので残業が多くなるのは仕方がない
- つい頼みやすい部下に仕事を頼んでしまう
- 部下の能力に差があるので仕方がない
- 厳しいご時勢なので管理職自ら率先して働かないと・・・
- 会議ばかり多いが、何も決まらない
- 会議の資料作成だけでも大変
- 長時間働いている部下を高く評価したい
こうした問題に対して管理職としてどういった対応をとればよいのでしょうか。
本セミナーでは、@残業の多い部下、多くの残業を指示する上司のホンネから、まず「残業発生のメカニズム」の理解を目指します。そしてA管理職の本来の役割を見直し、B「仕事」と「業務分担」のプライオリティー付けを学び、C管理職の「管理」とはプロセス管理であることを理解していく・・・このような視点から解決策を伝授します!
研修コースプラン
あらかじめご担当者様より、研修実施の狙い(啓発か、施策の定着かなど)や、貴社の労働時間の現状、課題認識、現在の施策、社内の雰囲気などについてお話しをお聞かせください。直接、担当講師と打ち合わせ頂き、貴社の実状に合わせたセミナーといたします。基本的なコースプランは、下記の2つです。
プラン1:参画型日研修コース
プラン2:講義型研修コース
プラン1:参画型1日研修コース
長時間労働削減を切り口に、管理職のマネジメント力向上を図る研修コースとしてお勧めしています。残業をテーマに話し合うことで、具体的なイメージを持って研修を進めていきます。
午前
【オリエンテーション】
【講師による講義、問題提起】
1.長時間労働削減の必要性
2.長時間労働発生のメカニズムとマネジメント
3.長時間労働削減の切り口
午後
【グループディスカッション】
1.「何故残業したらいけないのですか」と問われたら
2.何故あなたの部門では残業が発生するのですか
・部下のどこに問題があるのですか
・あなた(管理職)のどこに問題があるのですか
・会社のどこに問題があるのですか
3.どうすれば残業を削減できますか
(アプローチの視点)
・自部門で解決できる課題
・他部門との連携で解決できる課題
・全社で解決する必要がある課題
(対策立案の視点)
・部下を変えるには
・あなた(管理職)が変わるには
・会社が変わるには
【グループ発表】
【講師による講評、まとめ】
プラン2:講義型研修コース
全社や部門全体で、管理職から現場の皆様まで全員での受講による問題意識の浸透、または新任管理職を対象とした啓発に向いています。講義時間は約1〜2時間で調整いたします。
1.何故、長時間労働の削減、労働時間管理の適正化が喫緊の課題となっているのか
@過労死予防、メンタルヘルス不全の予防への対応
Aコンプライアンス確保、リスクマネジメントへの対応
Bワーク・ライフ・バランス推進・定着への対応
C労基法改正、法定外労働の割増率の引き上げへの対応
※長時間労働が問題となってきた背景
※長時間労働削減から得られるもの
2.長時間労働を削減するにはどうしたらよいのか
(1)何故、長時間労働、残業は発生するのか
@長時間労働、残業の発生プロセス
A長時間労働発生の原因分析の視点
(2)長時間労働削減対策
@従業員の仕事の仕方、意識の変革
Aマネジメントのあり方の変革
B労働時間法制と自社の労働時間管理方法の確認
3.長時間労働の削減、労働時間管理の適正化の事例
講師のご紹介
広田 薫(ひろた かおる)→詳細なプロフィールはこちらからどうぞ
日本能率協会総合研究所組織・人材戦略研究部主幹研究員。職業能力開発総合大学校講師。
厚生労働省などから労働時間管理に関するプロジェクトを15年以上にわたって多数受託・研究。民間企業に対する長時間労働削減、ノー残業マネジメントといったコンサルティング・ソリューション提案など豊富な実績を持つ。主著『経営環境の変化に応じた労働時間管理の進め方』(厚生労働省「労働時間制度改善セミナーテキスト」)など。
※本研修の講師(広田薫)が執筆した『マネジメントの視点から見た残業削減の進め方』労政時報3735号(2008年10月10日号)が、発行元労務行政様のご厚意により弊社ウェブよりご覧頂けます。
→こちらからどうぞ
調査費用、研修費用
- 貴社の実状やご要望にあわせて研修内容を調整させて頂きますので、実施費用は変動いたします。詳細は下記までご相談ください。
- なお、テキスト印刷代および講師の交通費・宿泊費は別途ご請求させて頂きます。
お問合せ先
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル6階
株式会社 日本能率協会総合研究所 経営・マーケティング研究本部 組織・人材戦略研究部
TEL:03-3578-7583 FAX:03-3578-7614 E-mail:HRM@jmar.co.jp