メンタルヘルスを良好に保ち、組織に活力を与える

- 従業員の中にこんな現象が現れていませんか?“欠勤が多い、遅刻・早退が目立つ、細か なミスが増えてきた、仕事の効率が低下している、消極的な発言が聞かれる”
- こうした現象は、従業員がメンタルヘルス不全に陥る前兆とも考えられます。従業員のメンタルヘルス不全を予防し、なおかつメンタルヘルスを良好に保ち、組織に活力を与えるためにはどうすればよいのでしょうか。従業員の現在のストレス状態とあわせて、仕事や職場で過度にストレスを感じているのはどのような所なのかを診断し、従業員一人ひとりが元気に働ける職場づくりに向けた施策をご提案します
|
診断のコンセプト
- 社員の仕事上のストレス度を明らかにします。
- 社員の現状のストレス状況だけではなく、ストレス状況を生み出す要因となりうる項目について定量的に調査します。
- 本人だけではなく、周囲の職場メンバーにストレス状況を回答していただくことによって、本人の感じている状況とのギャップも明らかになり、周囲の意識変革に役立ちます。
ストレス度が高い職場は現状の改善に、ストレス度が低い職場ではストレスの芽を摘み取り、より活力ある組織へと変革する材料としてご活用いただけます。
診断内容
| (ストレス要因) | (質問内容) |
| 1.仕事の量 | ・勤務時間や仕事量が自分に合っているか? |
| 2.仕事の質
| ・仕事の内容や責任が自分に合っているか? |
| 3.職場の人間関係
| ・職場の人間関係は良好か? |
| 4.仕事サポート(職場)
| ・職場で孤立無援の状態になっていないか? |
| 5.仕事サポート(上司)
| ・上司から仕事の指示や支援を受けているか? |
| 6.キャリア | ・社内で「先の見えない感」はないか?
|
| 7.ハラスメント
| ・社内で嫌がらせを受けていないか? |
| 8.教育
| ・社内で教育を放置されていないか?
|
診断のアウトプットイメージ

クリックで拡大します。
施策の展開
診断結果に基づき、最適なソリューションのご提案をいたします。
費用
診断のみ、研修のみも可能です。
費用につきましては、別途ご相談ください