中期経営計画や年度計画の戦略実行度を高める

※KPI:重要業績評価指標
経営ビジョンの「絵に描いた餅」症候群からの脱却と、
組織の目標設定能力の向上を実現する
こんな悩みをお持ちの企業様方へ
◆経営ビジョンが「画餅」になっていて、各組織に達成のこだわりが感じられない。
◆売上などの結果指標ばかりが注目され、それに至るプロセス目標が見えない。
◆「会議の回数」や「研修参加人数」など安易なKPI設定に走っている。
◆KPIの期中管理ができていない。
◆期末にKPIを使った戦略レビューがされず、次年度も同じKPIを設定している。
KPIの設定・運用に関わる課題とは?
KPIの出来の良し悪しが戦略の達成度を大きく左右します。しかしながら、KPIを上手く設定できない、設定は出来ても効果的に運用できていない企業や組織が非常に多いのが実態です。
本プログラムをお勧めする理由
KPIを設定するプロセスを通じて、「経営ビジョン」の思い、「戦略」の意味を考えなおす機会を得ることができるとともに、本来設定されているべきKPIの欠落やKPIの曖昧性を排除し、真に実効的なKPIを再設定することが可能となります。
本プログラムの特徴
ビジョンの落とし込み、成果指標の目標を達成するための先行指標の設定など、体系的に整理、吟味をしていきます。また、事例を通じて、陥りやすいKPI設定上の問題を理解し、企画策定担者のKPI設定スキルの向上を図ります。
戦略とアクションをつなぐ真に有効なKPIが設定される
良いKPIは戦略の実現イメージを具体化し、アクションをドライブさせます。KPIについて体系的に整理、吟味し、KPIの機能性を高めます。
計画策定担当者のKPI設定スキルが高まる
測りにくいもの、安易な設定に流されやすいもの、戦略意図と乖離しがちなものなどKPI設定時に陥る問題と対策について習得し、より実践的な実効的なKPI設定能力が身につきます。
KPI設定後の運用、管理環境を整備する
適切なKPI運用方法について確認し、期中のモニタリングのポイント、期末のレビュー→次期への反映の仕方を習得し、KPIの活用環境を整備します。
プログラム例
ワークショップ・研修方式
| 1日目 |
2日目 |
1.戦略可視化とKPIについて
・KPIの本来的な意味
・ビジョン・戦略とKPIの関係
・KPIに反映すべき基本戦略要素とは
2.現行の経営計画のレビュー
・ビジョン・戦略のキーワード抽出
・KPIへの反映状況の確認
3.戦略シナリオの再確認
4.KPIの設定@
・成果指標の設定
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1.KPIの設定A
・先行指標の設定
・測定が困難なKPIへの対応
2.KPIの全体統合(相互関係の確認)
3.KPI個々の定義づけ
・定義、単位、測定頻度、収集方法
4.KPI運用方法の検討
〜具体事例や自部門を題材とする
改善案策定の実践
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ご支援の主な方式
1.ワークショップ・研修会方式 ( 150万円〜 年度計画策定前に最適です)
2.プロジェクト方式 (お客様との共同方式)
上記はご支援方式の一例です。
弊社ではお客様のニーズに合わせたオーダーメイドのご支援を行っております。お気軽にご相談下さい。
研修費用
参加者20名の場合:1,500,000円〜/2日間
まずはご相談ください 【相談無料】
経営者様のニーズに合わせた方式で、柔軟に対応いたします。