組織コンプライアンスへ向けて着実に走るロードマップ

コンプライアンス意識調査
コンプライアンス意識調査(診断)のフレーム
多面的に弱みを検証
コンプライアンスは、違反を防止する手続きや仕組み、従業員の知識、管理職の意識やモニタリングなどいくつかの支点が押さえられていてこそ、実現します。車を例に取れば、コンプライアンスの仕組と管理者のマネジメントは前輪、従業員の意識・知識は後輪となり、どちらかが欠けても走りません。また組織風土は、車からは見えにくい路面状態と言え、車に問題がなくとも悪路では真っすぐに走れません。
この調査プログラムでは、コンプライアンスに関する要求事項(例:公正な取引、情報管理、職場の人権等)を多角的にチェックする方法を導入しています。仕組、管理者のマネジメント、従業員の意識・知識、3つの側面から検証し、コンプライアンスの実践を目的地とする車のどこに問題があるかを診断します。
これにより「個々人の知識は十分だが、組織としては仕組みが弱い」、「仕組みは導入されているものの、管理職は重要視していない」など、貴社のコンプライアンス活動の弱みが明らかになります。
実践=的確な活動×風土改革
「組織的な隠蔽」、「ずさんな管理」、「風通しの悪い風土」…。 不正・不祥事の背景には、必ずといってよいほど、コンプライアンス違反を誘発し、適正な問題解決を妨げる組織のプレッシャーが存在しています。こうした組織風土上の危険因子は、なかなか内部では把握しにくいのが実情です。この調査プログラムでは、過去の不祥事の実証的な研究から、こうした危険因子を抽出し、危険度を判定しています。
調査実施から集計・分析までのご支援
調査実施段階では、調査用紙による調査、Webアンケートシステムを使った調査、双方が可能です。
集計したデータを使って、いくつかの分析を行い、貴社の課題を洗い出していきます。
社員の倫理のチェックポイント
私どもの調査・診断プログラムでは、社員の意識や行動をデータ化して、把握します。
ひとつのサンプルとして、社員の自己チェックに使えるゲーム感覚のコンテンツがありますので、ご体験ください。
(以下アイコンをクリックすると動画が起動いたします。音声が出ますのでご注意ください。)


調査の活用事例
行動規範の策定や改訂後の状況を把握する、社員教育の一巡に合わせて、コンプライアンス活動の節目で、さまざまなタイミングで活用されています。