組織コンプライアンスへ向けて着実に走るロードマップ

コンプライアンス研修
調査結果を教育研修に活かす
職場への定着を図るため、調査結果を基に、各部署等へのフィードバックを含めた、管理職向けのコンプライアンス・マネジメント浸透のための研修を実施することが有効となります。
社員に求められるコンプライアンスのレベルを踏まえた教育研修の必要性
教育研修の実施にあたり、コンプライアンス教育を通して、どのような人材を育成したいのかを明確にする必要があります。どのような人材になればいいのか、そのような人材が増えると職場や組織はどうなのるかを示すことで、コンプライアンスへ取り組む意義を常に確認できます。
弊社では、研修の実施にあたり、常にこのゴールを確認させていただいております。
職位に沿った成長段階と研修の例
コンプライアンス浸透のための研修カリキュラム
■目的
コンプライアンス定着に必要な「職場展開」にあたり、管理職に職場の現状を理解いただき、コンプライアンスに関わる望ましいマネジメント(指示、情報共有、モニタリング、相談受付)のポイントや方法を解説する。
■カリキュラムの特徴
各職場の調査結果を当該管理職に説明し、どうしてそのような結果となっているのか、考えていただきます。さらに管理職に求められる責任や部下とのコミュニケーションのあり方を解説し、実際の職場で活用できるマナーやスキルとして習得を図ります。
■カリキュラム例