組織コンプライアンスへ向けて着実に走るロードマップ

コンプライアンス研修
社員に求められるコンプライアンスのレベルを踏まえた教育研修の必要性
教育研修の実施にあたり、コンプライアンス教育を通して、どのような人材を育成したいのかを明確にする必要があります。どのような人材になればいいのか、そのような人材が増えると職場や組織はどうなのるかを示すことで、コンプライアンスへ取り組む意義を常に確認できます。
弊社では、コンプライアンス研修の実施にあたり、常にこのゴールを確認させていただいております。
職位に沿った成長段階とコンプライアンス研修の例
コンプライアンス浸透のための研修カリキュラム
管理職向け研修
■目的
・管理職等を対象に、ケーススタディを通じて、不祥事の起こる現場を体験していただき、管理職自身の役割、姿勢を見直す機会
■過去の実施例
・エネルギー業
・製造業
・運輸業
■カリキュラム例
コンプライアンス・リーダー向け研修
■目的
・現場教育の要となるリーダー、推進者等を対象に、コンプライアンスの啓発のみならず、実際に教材を使った模擬訓練を行い、持ち帰って職場で実践してもらうための事前トレーニング
■過去の実施例
・エネルギー業
・製造業
・運輸業
■カリキュラム例
講師プロフィール
講師:宮川準
所属:(株)日本能率協会総合研究所(JMAR) 組織・人材戦略研究本部
役職:主任研究員
保有資格:公認内部監査人(CIA)、公認不正検査士(CFE)
産業・労働調査に関する長年の経験を踏まえ、特にコンプライアンス・CSR浸透支援を主たるテーマとする。
民間企業からの依頼、委託に基づく
・組織の法令遵守状況、規範意識等に関する社員向けアンケート調査
・事故やリスクを抱えた組織における社員へのインタビュー調査
・組織の不正防止のための教育体制等のコンサルティング
・管理職、コンプライアンス推進担当者等のコンプライアンス意識啓発のための研修
等を年間50本程度担当している。