風土改革支援プログラム

職場の好循環サイクルを構築を目指して!
こんな悩みをお持ちの企業様方へ
◆職場の疲弊感が無視できない状況になってきている。
◆職場の一体感が希薄になってきている。
◆職場でコミュニケーション不全がみられる。
◆社員が仕事に対して“やらされ感”を持ち、自律性・自発性が希薄になってきている。
本プログラムをお勧めする理由
今日、多くの企業で、職場の活力が失われてきているといわれています。若年者の離職、昇進拒否、各種制度改定等に伴う意欲低下、管理職の労働負荷の増大、職場の多様化への対応の困難さ、さらにコミュニケーション不全など多くの課題が指摘されてきています。こうした職場の“ひずみ”は、変貌を遂げてい職場状況や社員の意識に対して、必ずしも現場のマネジメントが的確に対応できていないことの現れといえます。
すなわち机上の空論ではなく、会社の理念・ビジョンとの連動を踏まえながら、職場(現場)の実態に即した
課題解決が求められています。
本プログラムでは、アクションラーニングの手法を用い、現場の創意工夫や知恵を引き出し、実践的かつ継続
的な職場の課題解決を実現するための仕組みづくりを支援致します
本プログラムの特徴
データに基づく組織の“ひずみ”の構造の把握
社員意識調査を前提に、「職場カルテ(職場ごとの社員意識調査結果レポート) 」を作成し、現場の実態を定量的
に把握し、実態を踏まえて対応を検討します。
ひずみ解消のために職場の知を結集し、“成功シナリオ”を作成
各職場の要であるミドル・マネージャを中心となり、会社の理念・ビジョンを踏まえながら、現場が一体となって実態
に即した知恵の共有化を“成功シナリオ”の作成過程を通じて行います。
実践的かつ継続的なひずみ解消のための仕組みづくり
とかく皆で議論をするだけで改革が進展してしまったという錯覚に陥ってしまうことや、議論の“やりっぱなし”と
いった職場も珍しくはありません。活動の振り返りを含めて、職場の課題解決への継続的な取り組みを目指します。
組織横断的なインターラクティブなコミュニケーションの場づくり
自部門だけで独自にアクションプラン等を作成しても、結果的に部門間でレベルの隔たりが生じがちです。シナリ
オや成果を組織横断的に共有化するインターラクティブな(発表の)場を設定することで、社内における自部門の
位置付け等を認識することができます。
実施の流れ
実施する場合のフロー(流れ)は以下の通りです。
研修例
※研修討議の対象者
■各職場のミドルマネージャ、中堅社員の方々
各職場からそれぞれ4〜6名程度ご参加頂き、職場ごとにグループを設けて討議を行います
1回当たりの研修討議では5〜6グループを設置します
ご支援の主な方式
1.セミナー・講演、ワークショップ・研修会方式
2.プロジェクト方式(お客様との共同方式)
上記はご支援方式の一例です。弊社ではお客様のニーズに合わせたオーダーメイドのご支援を行っております。
お気軽にご相談下さい。
研修費用
自社を題材としながら演習を体験し、改善を図っていくというアクションラーニング型集合研修です。
3日間研修(成功シナリオの作成(2日間)&成功シナリオの振り返り(1日間))
■参加者30名まで:1,500,000円(講師1名派遣料、テキスト代、消費税含む。但し、出張交通費は含まず)
◆社員意識調査(「職場カルテ」の作成を含む)の実施費用は含まれていません。
◆貴社の実情、ご要望に応じて企画設計させていただきます。上記金額はご参考までにご覧ください。詳細は下
記までお問い合わせください。内容・人数・期間等に応じて見積をいたします。