現場改善力向上支援プログラム

業務の流れに着目した実践的改善手法をご提供致します!!
こんな悩みをお持ちの企業様方へ
◆CS向上を図りたいが、組織の壁があり、お客様の声にすぐに対応できない。
◆残業時間が増えている。
◆先頭でがんばってくれている社員が疲弊しており、現場の生産性が落ちている。
◆最近事故が立て続けに起こった。
◆業務改善に取り組んだが、現場に根付かなかった。
本プログラムをお勧めする理由
今、企業では、各種経営課題の解決に向け、様々な角度から業務のやり方を変革する必要に迫られているにも
関わらず、「必要性はわかるが具体的にどうすればよいかわからない」「これまでにも品質向上に向けた改善を
やってきているが、現場スタッフが疲れるばかりで、効果が十分でない」といった状況が続いているのが現状で
す。
とはいえ、業務改善は他人任せにすることはできません。現場の知見を生かさない改善は、一時的な改善効果
しか期待できません。
本プログラムは、現場の創意工夫や知恵を引き出し、継続的な業務改善を行うための仕組みづくりを支援致し
ます。
本プログラムの特徴
本プログラムは、品質の向上(Quality)、費用の削減(Cost)、時間の改善(Time)、安全性の向上
(Safety)の4つの視点で業務を見直す、効率的で実践的な改善手法を習得することで、企業の自律的継続
的な業務改善を支援します。
業務の流れを見える化
業務の流れ(人の流れ、モノの流れ、情報の流れ、帳票の流れ等)に着目し、担当業務はもちろん、その前後を含
む業務全体を‘見える化’し、業務の流れを再構築します。
ムリ、ムダ、ムラの是正
現在の業務のムリ、ムダ、ムラが明らかになり、どの部門の、誰が、どのように行動したらよいのかを明らかにします。
組織横断的な改善の取り組みにより、収支改善や品質向上の効果が期待
今まで改善しにくかった複数の部門にまたがる業務の効率化を推進するのをはじめ、様々な課題に組織全体で
取り組める基盤を整備することで、収支改善や品質向上等の改善成果への道筋が開けます。
業務改善の進め方
(1)計画・管理・運用上のロス時間
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運用基準・方法の見直し |
・業務の実施頻度、実施基準、運用形態の変更等 |
| 処理時期の変更 |
・業務処理の前倒しや、後送りによる業務負荷の平準化 |
| 外部機関活用 |
・スポット的な業務や単純業務などの外部委託 |
| マネジメントの強化・改善 |
・業務の計画立案と実績管理による時間の有効活用。 担当者まかせの成行き管理を改める。 |
(2)改善による削減時間
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内容の見直し・廃止 |
・業務の目的、必要性に基づく業務内容の見直し、廃止等 |
| 業務の統合 |
・複数の業務を統合し重複した業務を削除 |
| 順序の組み換え |
・事務手続きの順序を変えることにより業務を簡素化 |
| 簡素化、システム化、自動化 |
・業務をパソコン等のシステムに置き換えたり、転記作業の削減など |
プログラム例
| 1日目 |
2日目 |
1.業務効率化の必要性と課題
〜やるべきなのにうまくできない理由
2.業務改善が目指すもの
〜BPRと組織対応による改善の‘継続’
3.業務改善の進め方の基本
〜分析対象、分析視点、実施体制等
4.演習機能分析
〜各種事例や自部門を題材に
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1.演習機能分析の発表
〜各参加者による自部門事例発表
2.機能の実現に向けて
〜体制、業務、スケジュールの各視点から
3.改善視点と業務実態分析
〜課題を‘構造化’して分析・検討
4.演習改善案策定演習
〜具体事例や自部門を題材とする
改善案策定の実践
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ご支援の主な方式
1.ワークショップ・研修会方式
2.プロジェクト方式(お客様との共同方式)
3.顧問方式
上記はご支援方式の一例です。弊社ではお客様のニーズに合わせたオーダーメイドのご支援を行っております。
お気軽にご相談下さい。
研修費用
参加者20名の場合1,000,000円〜/2日間
まずは、研修で、業務改善のリーダー、ファシリテーターの育成にお役立てください!!
自社を題材としながら演習を体験し、業務改善を学んでいただくアクションラーニング型集合研修です。