
金融サービスは、消費財などのように具体的なもの(形ある商品)や、ホテル、遊園地、交通機関といったサービスのように利用体験(時間・空間的利用)を通じてその場でその商品やサービスの良し悪しを評価しにくいものです。
このような特徴を持った金融サービスを考えるにあたり、伝統的ないわゆるマーケティングの4P(Product、Price、Promotion、Place)の他に、3R(Retention、Referral、Related selling)といった顧客との関係性視点の重要性が指摘されています。
弊社では金融サービスを考えるための課題認識として、下記の3つのポイントがますます重要になっていくものと考えており、このような側面から皆様のビジネスのご支援をはかっていきたいと考えております。