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「消費者の評価」と「研究員の視点」から課題を抽出!

顧客提示資料の総点検プログラム


消費者・契約者の声を聴いていますか?

消費者・契約者の「金融・保険関連の資料」に対するイメージは・・・?
弊社の調査経験では、下記のようなご意見が数多くあがってきます。

  • わかりにい。難しい。(専門用語で理解できない)
  • 読みにくい。文字が小さい。
  • 文字量が多い。読みたくない。
  • 記入しづらい。面倒だ。

このような印象の資料は、「不信感」や「不安感」を招きます。
「消費者保護」「消費者利益」の観点からも望ましい状態とは言えません。


対象となる顧客提示資料


対象は、お客様に提示する全ての資料です。

(例:保険業界の場合)

  • 商品パンフレット
  • 告知書、申込書
  • 契約概要のご案内
  • 注意喚起情報
  • 保険金請求書
  • 保険金・給付金等のお手続きガイド
  • 保障内容のご案内
  • 総合通知
  • ご契約のしおり、約款


『顧客提示資料の総点検プログラム』をご活用ください!

「消費者の評価」と「研究員の視点」から、課題を抽出し改善提案いたします。
  • 的確な調査設計のもと、インタビュー調査を通じて、消費者の率直なご意見・評価を収集します。
  • さらに、顧客提示資料の改善に多くの経験を持つ研究員の視点から、調査だけでは拾いきれない細部の課題をチェックし、具体的な改善のご提案をいたします。


顧客提示資料の総点検プログラム


総点検プログラムの流れ


総点検プログラムの流れ

評価の視点

消費者・契約者向けの資料に求められている基本的な要件は、「読みやすさ」と「わかりやすさ」、そして「記入のしやすさ」です。

この3つの評価を行なうための具体的な評価視点は、次の通りです。
  • 文字の量
  • 文字の大きさ
  • 用語・表現
  • 図表・マーク
  • 構成・レイアウト
  • 色使い
  • 記入欄の大きさ
  • 記入箇所の数(多さ)


豊富な経験による「研究員の視点」


資料改善提案の実績

金融保険分野の顧客提示資料の評価や改善策立案業務において、豊富な実績を持つ研究員が担当いたします。

■パンフレット
  • 「医療保険のパンフレット」(生保・損保)
  • 「自動車保険のパンフレット」(損保)
  • 「火災保険のパンフレット」(損保)

■保険金請求
  • 「保険金・給付金の請求資料」(生保)
  • 「疾病保険金の保険金請求資料」(損保)
  • 「傷害保険の保険金請求資料」(損保)
  • 「自動車保険の保険金請求資料」(損保)
  • 「火災保険の保険金請求資料」(損保)

■その他
  • 「新聞広告評価」(銀行)
  • 「投資啓蒙・販促ツール」(銀行)
  • 「生命保険告知書」(生保)
  • 「契約内容変更資料」(生保)
  • 「重要事項説明書・注意喚起情報」(生保)
  • 「ご契約のしおり・約款」(生保)
  • 「保険金・給付金等お手続きガイド」(生保)

※その他、金融関連プロジェクトの実績はこちらからどうぞ



「消費者の評価」を的確に収集


調査対象

調査対象者は、弊社所有のモニター(全国約26,000世帯、86,000名のモニター)及び協力関係にある外部調査機関等のネットワークを最大限に活用し、調査テーマに相応しい消費者をリクル−ト致します。

■弊社のモニター(金融保険分野・セグメント情報)
  • 利用銀行(三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそな、埼玉りそな、シティバンク、あおぞら、新生、新銀行東京、セブン、ソニー、ジャパンネットバンク、イーバンク、信託銀行、信用金庫・信用組合、ゆうちょ銀行、農協(JA)、労働金庫)
  • 保有金融商品(定期貯金・ニュー定期、株式、ミニ株、公社債、投資信託、不動産投信、外貨建商品、外貨預金、金地金・金貨、商品先物、信託商品)
  • 保有負債(住宅ローン、その他のローン、キャッシング、消費者金融)
  • 加入保険種目(医療、ガン、介護、変額保険、変額個人年金、利率変動型積立終身、一時払い養老・個人年金、所得補償、一時払い積立傷害、通販自動車、火災、地震保険など)
  • 加入生命保険会社(24社:かんぽ、共済系含む)
  • 保有している投資用不動産
  • 金融資産総額
  • 世帯年収
  • 生命保険の加入チャネル(営業職員、代理店、保険会社の店舗、勤務先、通販、銀行窓販)
  • 運転頻度
  • 任意自動車保険加入会社(15社:ダイレクト系、共済・農協系含む)
  • 1年以内の解約生命保険会社
  • 任意自動車保険会社変更経験有無 など

グループインタビューの流れ(例)

グループインタビュー調査による、資料評価の一般的な事例は次の通りです。

フェイズ1 フェイズ2 フェイズ3
  導入部 資料作成 評価・意見聴取
概要 趣旨説明や自己紹介と合わせて、●●に対する意識や●●の経験、●●時の不安や心配毎など、当該テーマに関連する背景情報の収集を目的に意見聴取を行ないます。 ●●に必要な各種の資料と、●●に関するケーススタディー情報を基に、実際の●●資料の作成作業を実施します。 資料作成作業の後、資料作成に当り使用した各種の資料に対する評価を聴取します。意見の状況に応じて、改訂した箇所についての評価をお聞きします。
実施上の留意点 ★導入部話題の検討   当フェイズは、参加者相互の理解と、ラポール(相互信頼関係の構築)の形成を主な目的に行なうものです。参加者が入りやすい話題や相互の共感・共通認識が得られるようなテーマが望まれます。 ★実査使用資料の検討   資料作成を通じて、課題点等を把握するとともに、改訂後の検証を想定する場合、資料作成とは別に、改定前後の資料比較による評価を取ることも可能です。 ★アンケート評価の相互補完利用の検討

□別途実施されるアンケートによる資料評価の結果を本消費者グループインタビュー調査の中で活用します。

※グループインタビューは、弊社施設をご利用頂けます。
→緑豊かな環境の新しく快適なインタビュールームJ-Room



調査スケジュール(例)

企画検討からご報告まで概ね1〜1.5カ月程度が目安となります。

調査スケジュール


調査費用(例)

評価物点数: 2種類程度
調 査 手 法: グループインタビュー
対 象 者: 30〜60歳代の●●保険に加入している一般消費者 ※対象者の出現率は普通程度
グループ数: 2グループ(1グループは6名程度)
グループ構成: 男性、女性別のグループ
開 催 回 数: 1日2グループの実施
所 要 時 間: 1グループ2時間以内
成 果 物: 発言録(A4版20〜30ページ程度) 報告書(A4版30ページ程度)
概 算 費 用: 1,600,000円(消費税含まず)程度

■オプション・その他
  • 必要に応じて実施グループ数を増やすことは可能です。
  • 呈示物の量や作業時間によっては、1グループ2時間30分程度までの実施も可能です。
  • 報告書は、簡易版での対応も可能です。
  • 対象者の抽出難度(出現率)によっては対象者スクリーニング費用が変わります。
  • 上記のオプションや条件の変更に伴い、費用は増減します。

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