組織・人事

調査活用事例

従業員満足度調査(ES調査)の調査活用事例

業種:小売・卸・商社/従業員数:1000~5000人(正社員)

どのような課題、問題意識の中で

  • 社員の疲弊感が強いという現場からの声が多く、離職者も多く出たため、業務改善の必要性を感じた
  • 比較的トップダウンの強い会社風土なので、会社の行動指針が言葉だけではなく、行動レベルにおいて現場で浸透しているのかという不安を感じた

何を把握するために

  • 疲弊感を感じているのはどのような属性か、また改善するためにはどのような施策が必要かを把握するため
  • 行動指針が認知⇒共感⇒行動のどのレベルまで浸透しているのかを把握するため、また、浸透していない場合どの階層(役職)が問題なのかなど、打ち手は何かを把握するため

実施頻度

1年に1回

食品・繊維・パルプ・化学・医薬/従業員数:1000~5000人(正社員)

どのような課題、問題意識の中で

  • 会社をホールディング化するにあたって、新たに経営ビジョンを策定したが、社員がどの程度新しい経営ビジョンを意識・理解し、行動しているのか把握したい
  • 経営ビジョンから落とし込んだ行動指針を実際の職場の状況に落とし込み、どのレベルまで行動に移せているのかを定量的に把握するため

何を把握するために

  • 会社として社員の一人一人に会社の将来を考えてもらうための施策(例:セッション)を何本か打ってきたが、施策の方向性が正しいかどうかが確認できていなかった
  • 施策がその場限りのものではなく、職場で定着しているかどうかを把握するため、また施策の一例のセッションの例では、受講者と非受講者でどのような行動変化がみられるのかを把握するため

実施頻度

1年に1回

その他非製造/従業員数:1000~5000人(正社員)

どのような課題、問題意識の中で

  • 不祥事が起きた後にCSR活動を推進してきたが、効果があったのかどうか確認したかった
  • 人事制度を改定したが、社員にどのように受け止められているのかを確認したかった
  • 現行の人事施策の効果把握と今後の施策検討の参考になる意見の収集を行いたかった

何を把握するために

  • 現在行っているCSR活動の効果を把握するため
  • 改定した人事制度の理解度・納得度を把握するため

実施頻度

1年に1回

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