日本能率協会グループでは、日本能率協会及び日本能率協会マネジメントセンターが開催する新入社員研修への参加者と、その新入社員を迎える上司・先輩に対する調査を、毎年実施しています。
この調査結果に基づき、弊社主任研究員馬場裕子が「2008年の新入社員の特徴と、新入社員定着と育成のポイント」について『JMAマネジメントレビュー』2008年7月号に報告をまとめています。
「”新”家族主義的な組織風土構築が鍵」
〜2008年度『会社や社会に対する意識調査』から新入社員育成・活用のコツを探る〜
安定を求める新入社員
社員旅行・運動会の復活
新入社員育成の3ポイント
早期離職を防止する
問われる管理職の人間力
筆者略歴(馬場裕子):
日本能率協会総合研究所 経営コンサルティング部 主任研究員。主に民間企業から組織や従業員の活性化や働き甲斐向上に関するプロジェクトを多数受託・研究を行う。また、調査結果を踏まえ、課題解決に向けたコンサルティングにも携わる。
社団法人日本能率協会発行の経営イノベーションの実務情報誌『JMAマネジメントレビュー』2008年7月号に掲載された内容は、こちらからご覧いただけます。
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