概要 【顧客提示資料の総点検プログラム】

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顧客提示資料の総点検プログラム【概要】
顧客提示資料の総点検プログラム【活用事例】

総点検プログラムの流れ

本プログラムの設計から成果物のアウトプットまでの流れは、概ね以下の通りです。    
調査の設計、実査、結果の分析・課題抽出と報告書の作成というステップとなります。
実施期間は、企画検討からご報告まで概ね1~1.5カ月程度が目安となります。

Step1.調査設計
1)対象資料の評価視点の検討・調査項目の設計
Step2.「消費者の視点」インタビュー調査
1)資料に関する全般的な印象イメージ評価など
2)資料の閲読や資料の記入作成など
3)対象資料の評価など
Step3.調査結果の分析・課題抽出
1)調査結果のまとめと整理
2)対象資料の問題点・改善点の抽出
3)資料内容の追加細目分析

インタビュー調査の流れ

■グループインタビュー調査による資料調査の一般的な進め方は、概ね以下の通り3つのフェイズに分けて実施いたします。
下記のケースは、資料の作成を行う場合の調査事例を想定した概要です。
■本プログラムを実施する場合、最低2グループから必要に応じて評価グループの属性数に応じたグループ編成の設計を行い実施いたします。

フェイズ1:導入部
趣旨説明や参加者の自己紹介と合わせ、調査の課題事項に対する意識や利用経験、不安や心配ごと等、テーマに関連する背景情報の収集を行います
フェイズ2:資料閲読・作成
資料の閲読作業や、課題に関するケーススタディー情報をもとに、実際の資料作成作業を実施します
フェイズ3:評価・意見聴取
フェイズ2の資料閲読後、あるいは作成作業の後に使用した各種のツールに対する評価、意見等の具体的な発言情報を聴取します

オプション

アイトラッカー(測定機器)を用いた消費者の視線の動きに関する測定を行うことも可能です。
この測定により、提示資料を見る際の視線の動きや注視している箇所などが視覚的に把握することができます。

主な取組み事例

1) パンフレット

「医療保険」「個人年金保険」「自動車保険」「火災保険」など

2) 保険金請求資料

 「生命保険」「医療保険」「疾病保険」「傷害保険」「自動車保険」「火災保険」など

3) その他の資料

「契約内容変更届け」「告知書」「重要事項説明書」「注意喚起情報」「ご契約のしおり」「約款」
 「お手続きガイド」「投資商品販促ツール」「金融商品新聞広告」など

4) 金融系商品以外の資料

 「請求書」「請求明細書」「創刊雑誌」など