日本能率協会総合研究所 マネジメント&マーケティング研究事業本部

データ分析

事業活動の様々な場面において、データを活用した意思決定を行うことで、
より精度の高い活動に活かすことができます。
弊社では、勘や経験値に基づくのではなく、様々な視点からデータを掘り下げ、
データドリブンな意思決定をご支援します。

データドリブンな意思決定をご支援します

勘や経験に頼るのではなく、市場や顧客、競合などの情報を活用し、データサイエンスを駆使した質の高い分析を通じて、意思決定に役立つ情報をご提供します。

既存の顧客データの分析も
ご支援します

企業様ですでに保有している顧客データ等を用いた分析もご支援します。
既存のデータからでも実態把握や改善に活かせる情報を得ることができます。

サービスの概要

製品・サービスを市場に投入した後、顧客を増やし、ロイヤルカスタマー層の割合を増やすことで顧客価値の向上と収益の向上が得られます。
そこで、購入前後の顧客体験を含めて、自社の顧客情報やリサーチ等で得られた情報を分析し、データドリブンな意思決定を行い、改善を行うことが重要となります。
弊社では、多様なデータ分析の経験を活かし、質の高い分析を通じて、意思決定に役立つ情報をご提供します。

データ分析例①

ビジネス課題 有望な顧客層を見つけたい/新製品などの購入可能性の高い顧客を見つけたい(導入期などの有望層の把握)
分析課題
  • どのような顧客(属性、意識・行動)の購入意向が高いか(低いか)
  • 購入意向有無の違いの要因は何か
使用するデータ 社内データ、リサーチデータ

データ分析例②

ビジネス課題 優先的に営業アプローチすべき顧客層を見つけたい(成長期の顧客拡大)
分析課題
  • 既存の購入者データを活用し、購入予測モデルを作成
  • 精度の高い予測モデルができれば、それを潜在顧客データに適用し、購入層を抽出
使用するデータ 社内データ、リサーチデータ

データ分析例③

ビジネス課題 競合と比べて自社の強み、弱みを知りたい(競合比較優位)
分析課題
  • 自社は競合他社と比べて、どのような点で劣っている/優れていると認識されているか
  • 競合比較優位を得るため、劣っている点を改善に活かす
使用するデータ リサーチデータ

データ分析例④

ビジネス課題 他社の新規参入に対してシェアを守りたい(競合参入に対する防衛)
分析課題
  • 自社と他社それぞれの強み(訴求ポイント)は何か
  • 他社への乗り換えの障壁はあるか
使用するデータ 社内データ、リサーチデータ

弊社では、事業活動の様々な場面においてリサーチで得られたデータや社内に既にあるデータを、様々な視点から分析を行い、データに基づいた意思決定ができるようご支援します。

JMARのデータ分析(データアナリティクス)の特長

01課題・ニーズに応じた分析やデータの活用のご提案

お客さまの課題認識やニーズ、また潜在的な課題等も踏まえて、どのような分析を行えば課題解決やニーズを満たす結果が得られるかをご提案します。

02貴社保有の既存の顧客データ等を用いた分析もご支援します

リサーチを行わなくても、すでに社内に顧客情報(顧客属性、購買履歴、問い合わせ情報等)を保有している場合、データをご提供いただき、弊社で分析を行うことも可能です。
既存のデータからでも実態把握や改善に活かせる情報を得ることができます。
また、顧客インサイト等リサーチを行わないと収集できない情報が必要になった場合には、リサーチをご提案します。

実施フロー(例)

企画開始からご報告までは、内容やご準備状況によりますが、調査を行う場合、2~3ヶ月が目安です。
貴社のご事情に応じて調整いたしますので、ご相談ください。

  • 01

    全体企画

    1. 調査目的・仮説の確認
    2. 調査対象者確認
    3. 進め方・役割分担確認
    4. 調査フレーム策定
  • 02

    設問設計

    1. 設問原案提案・確認
    2. 調査票設計
  • 03

    調査実施

    1. 実査準備
      WEB設計/印刷
    2. 調査協力依頼
    3. 実査(回収)
  • 04

    集計分析

    1. 集計
    2. 分析・考察
  • 05

    報告書作成

    1. 中間報告
    2. ディスカッション
    3. 追加分析
    4. レポート作成

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