日本能率協会総合研究所 マネジメント&マーケティング研究事業本部

データ分析に基づき意思決定を支援

リサーチ&データアナリティクス

自社の戦略や製品・サービスの状況に応じて、適切なタイミングで、市場やお客さま、競合他社を知り、
方向性を見定める
ことが重要です。
弊社では、リサーチの計画・実施・分析・レポーティングまで一貫してサポートいたします。

マーケティングリサーチ

自社製品・サービスの対象市場や、お客さま(消費者・法人)、競合他社を深く知るためのリサーチは、様々なものがあります。
何を知り、どのように活かしたいかにより、弊社が適切なリサーチを提案いたします。
また、どのような分析をすることで、リサーチ結果のデータを活かすことができるかを事前に共有します。

市場を知る

STP → 自社商品・サービスのポジション設定/競合他社比較(優位・劣位)の確認

顧客を知る

既存顧客:満足度(CS、CX)、継続意向、ロイヤルユーザー化要因など
新規顧客:有望な顧客セグメントの把握など

競合を知る

競合他社比較(比較優位点・劣位点の確認)

海外リサーチ

弊社では、米国、ヨーロッパ、アジア各国など、海外市場で事業を展開されている企業さま、または今後海外進出を検討されている企業さまを様々なリサーチで支援します。
インターネット調査(定量調査をはじめ、家庭や職場の写真調査など)は、グローバルなエリアでの実施が可能です。
北米などでは医師パネルを利用して、メディカル領域の調査も対応しております。
北米、欧州、中国、東南アジア各国、インドでは現地での会場調査やインタビュー調査にも対応しております。

中国

中国にある「上海日本能率協会総合研究所」(2002年創業)と連携し、中国全土のネットワークを活用したリサーチの支援はもちろん、業界調査や売場の視察調査などの情報収集、一般家庭の訪問調査など、企業さまのご希望に沿う内容で多くのご支援をしてきた実績があります。
上海日本能率協会総合研究所 http://www.jmar-china.cn/index.php

これまでの実績(抜粋)
  • 日本への旅行経験者に対する日本における支出に関する調査(世界5ヶ国_Web調査)
  • 日本への旅行者の観光に関する調査(羽田空港の出発ロビーでのCLT)
  • 米国医師に対する医療機器のコンセプト調査(Web調査)
  • 豪州のオフィス複合機の利用実態調査(Webと写真調査)
  • 韓国における精密機器の顧客満足度調査(Web調査)
  • 中国の玄関家具の使用実態調査(Web調査と写真調査)
  • 中国の学生の文房具の使用実態(Web調査)
  • 中国における外食企業の新メニューに関する定性調査(FGI)
  • 中国における飲料の試飲調査(CLT)
  • 中国における飲料市場の流通構造と競合調査(10社)

ヘルスケア・メディカルリサーチ

医薬メーカー、医療機器メーカー、その他ヘルスケア領域で事業を行っている企業様をリサーチで支援いたします。
この領域は、医師を中心とした医療従事者、病気をかかえた患者、疾病というデリケートなテーマであり、リサーチ経験が重要です。
医師を始めとした医療従事者へのインタビューは、一般消費者向けとは違ったテクニックや知識・経験が必要とされます。
弊社では、医療系プロジェクト経験の豊富な研究員が自らインタビューを行い、診断・治療や薬剤選択にかかわる医師のホンネなど、なかなか当事者では聞き出しにくいテーマに、第三者専門機関ならではの良さを活かしたアプローチで迫ります。
また、調査課題を明らかにするためには、アウトプットを見据えた適切な体系だった調査項目の設計が重要です。
弊社では、得られたデータに、これまでの知見を活かし、実査専門会社のレポートにはない深い分析を行い、様々な解析手法の中から最適な手法を用いてわかりやすく示します。

上市判断や戦略策定

市場の実態、シェア予測、医師の治療フロー、アンメットニーズの把握、製品ポジショニング、主要ターゲットの選定 など

プロモーション、コミュニケーション

コンセプト受容性、ディテーリングツール評価 など

データ分析

近年、自社内に蓄積されたお客さま(消費者・法人)に関するデータを分析するニーズが高まっています。
また、従来の統計解析手法を用いた分析に止まらず、機械学習、深層学習の手法を用いて、お客さまの識別や予測が行われています。
弊社では、リサーチを行って収集したデータの分析だけでなく、企業が保有するデータを用いた分析もご支援いたします。

リサーチデータを用いた分析では、予め仮説を立ててデータを収集しますが、既存の保有データはデータソースが複数に散らばっていることが多く、それを統合して分析できるデータの形にするまでの前処理に多くの労力を割くことが必要となります。そのため、分析に適したデータが作れず分析が進まないといった課題がみられます。
また、分析できるデータが用意できても、精度の高い分析結果が得られない場合、他の手法を使った試行錯誤が必要となります。
こうした一連の作業は、データ分析ツールを導入すれば容易にできるわけではなく、自社内の人的リソースの不足も相まって、外部の力を借りる場面があるかと思います。
こうした課題に弊社を活用いただければ、既存のデータで良い結果が得られない場合にリサーチを組み合わせてデータを収集して補完する等、最適な分析をご支援いたします。

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