日本能率協会総合研究所 マネジメント&マーケティング研究事業本部

「梅澤式」商品開発手法 + JMARの豊富な経験とノウハウ

商品コンセプト開発支援

50年以上の研究から、長寿命のロングセラー商品に育つ可能性の高い
新商品コンセプト開発ノウハウを提供します。

本プログラムは、数々のヒット商品を生み続けてきた梅澤伸嘉氏が50年以上の研究を積み重ね、エビデンスに基づき体系化した
「キーニーズ法®」※1などを用いて、思いつきに頼らない科学的な商品コンセプト開発支援をさせていただくものです。

このプログラムで創り上げていく商品コンセプトは、一過性のヒット商品ではなく、長寿命のロングセラー商品(定番商品、ロングヒット商品)に育つ可能性の高い新商品コンセプト開発を行います。

このために、本プログラムではターゲット(消費者)の “潜在ニーズ(満たす手段が今ない強いニーズ)” に応える新商品の案(コンセプト)を開発することを目的とした「梅澤式」商品開発手法を採用して実施します。

商品コンセプト開発支援にあたっては、「キーニーズ法®」などを用いた「梅澤式」企画システムを持ち、経験に裏打ちされたノウハウをもつ梅澤大輔氏と、商品コンセプト評価調査の豊富な経験とノウハウを持つ小社が共同して取り組ませていただきます。

※1 「キーニーズ法®」とは、「何を作ったら売れるか」を教えてくれる、世界初の商品コンセプト開発技法です。
1969年、梅澤伸嘉が生活工学的アプローチに基づき創始しました。

『「梅澤式」だと、なぜ超ヒット商品がこんなに作れるのか』 
梅澤伸嘉(著)2020年12月 一万年堂出版

『最新「新市場創造型商品コンセプト開発マニュアル」』
梅澤伸嘉(著)2015年3月 日本能率協会総合研究所

ぜひ貴社の課題をお聞かせ下さい。

  • すでに売れている商品をマネるだけの商品開発になっている
  • 既存商品を「改善」「改良」するだけの商品開発になっている
  • 成熟化している市場に参入する商品開発ばかりをしている
  • 売ってみなければ “売れるかどうか判らない” 商品開発になっている
  • 広告を打っても売れない

「梅澤式」商品開発 + JMAR
をご利用になるメリット

01圧倒的な実績を持つ「梅澤式」開発手法

「梅澤式」は、数々のヒット商品を生み続けてきた梅澤伸嘉氏が50年以上の研究を積み重ね、エビデンスに基づき体系化した「キーニーズ法®」などを用いて行う科学的な商品コンセプト開発手法です。
思いつきに頼らない、売り出すまでは成功するかどうか分からない商品コンセプト開発から脱する創造開発技法です。
その実績は、「梅澤式」で生み出されてきた商品の数々の実績が証明しています。

02ロングセラー商品(定番商品、ロングヒット商品)を開発

「梅澤式」商品コンセプト開発の特長は、一過性のヒット商品ではなく、長寿命のロングセラー商品(定番商品、ロングヒット商品)に育つ可能性の高い新商品コンセプトを創りだしていくことにあります。
「梅澤式」が商品の改良や改善にとどまらず、ターゲット(消費者)の “潜在ニーズ(満たす手段が今ない強いニーズ)” に応える新商品の案(コンセプト)を開発することを目的にしているからこそ実現できていることです。

03「梅澤式」開発手法とJMARのリサーチ経験の組合せで包括支援

「梅澤式」創始者である梅澤伸嘉氏とJMARは、40年以上にわたり共同事業を行ってきました。この経験を活かして本プログラムは実施されています。
JMARは、商品コンセプトを作り上げていく際に必須の商品コンセプト評価調査の豊富な経験とノウハウを持つだけでなく、要所で調査が必要となってくる定性的な消費者調査や当該市場の業界調査、市場環境調査でも長年の経験を有しています。新商品コンセプト開発を進めていく上で必要となる周辺情報、補完情報面での経験と実績を提供できます。

04将来的には自社内で開発できるノウハウ吸収が可能 内製化できる

本プログラムは、貴社スタッフの方々とのワークショップを行いながら進めます。そのため、「梅澤式」の商品コンセプト開発方法を学び、取得しながら進めることになり、将来的には貴社が自社内で「梅澤式」商品コンセプト開発を行うことが可能なノウハウ吸収ができます。次回からの内製化が可能になるプログラムともいえます。

05中国市場、東南アジアなど海外向けの商品コンセプト開発にも応用可能

中国市場をはじめとした東南アジア諸国などは成長を続け、所得向上が著しい経済環境となってきています。これら諸国へは、今後は日本商品をそのまま導入するだけでは通用しなくなります。すでに、その国・地域の消費者が真に望んでいる商品作りをしていかないと受け入れられない時代を迎えているといえます。「梅澤式」商品コンセプト開発は、そうした国・地域向けの商品コンセプト開発での実績も有しています。

ヒット商品コンセプト開発支援フロー ~「梅澤式」商品コンセプト開発の流れ~

「商品コンセプト開発」ワークショップステップの進め方 例

ワークショップで使用するキーニーズ法専用シート例

商品コンセプト開発の成果物イメージ

梅澤伸嘉氏 プロフィール

1940年4月23日 – 2021年3月1日
商品企画エンジン(株)共同創業者 経営学博士
(社)日本市場創造研究会 設立発起人

・サンスター(株)にて研究開発部、マーケティング部調査課長
・ジョンソン(株)にてマーケティングリサーチマネジャー、新製品企画グループリーダー、マーケティングサービスマネジャー
・各種商品企画のかたわら、『キーニーズ法』、『アッハゲーム』、『C/Pテスト』、『グループインタビュー法(S-GDI)』などを開発
・独立後、2021年までの37年間、企業コンサルテーションに従事
・2001年、MIP(新市場創造型商品)の概念を発表(愛知学院大学大学院 博士論文)
・1969年に創始した『キーニーズ法』を、MIP開発のための手法として、2021年まで進化させる
【主要著書】
『消費者ニーズをどうとらえるか』 ダイヤモンド社(1977年)
『グループインタビュー調査』 ダイヤモンド社(1981年)
『消費者ニーズをヒット商品にしあげる法』 ダイヤモンド社(1984年)
『グループインタビュー実践マニュアル』 日本能率協会総合研究所(1986年)
『商品コンセプト開発マニュアル』 日本能率協会総合研究所(1988年)
『成功商品開発マニュアル』 日本能率協会総合研究所(1992年)
『実践グループインタビュー入門』 ダイヤモンド社(1993年)
『消費者ニーズの法則』 ダイヤモンド社(1995年)
『消費者は二度評価する』 ダイヤモンド社(1997年)
『長期ナンバーワン商品の法則』 ダイヤモンド社(2001年)
『グループダイナミックインタビュー』 同文舘出版(2005年※編著
『消費者心理のわかる本』 同文舘出版(2006年)
『ヒット商品開発〈第2版〉』 同文舘出版(2009年)
『消費者ニーズ・ハンドブック』 同文舘出版(2013年)
『最新 新市場創造型商品コンセプト開発マニュアル』 日本能率協会総合研究所(2015年)
『30年売れて儲かるロングセラーを意図してつくる仕組み』  日本経営合理化協会出版局(2016年)
『戦わずロングセラーにする「強い売りモノ〈MIP〉の創り方」』 同文舘出版(2016年)
『〈新版〉ロングヒット商品開発』 同文舘出版(2018年)
『5年で100億円を超える!100億マニュアル』 日本経営合理化協会出版局(2019年※共著
『「梅澤式」だと、なぜ超ヒット商品がこんなに作れるのか』 一万年堂出版(2020年)
ほか多数

梅澤大輔氏 プロフィール

商品企画エンジン(株)代表

・数々のロングセラー商品を生み出した梅澤伸嘉と共に、年商100億突破を目指す企業の商品企画を20年間支援。
・「何を作ったら売れるか」を教えてくれる、世界初の商品コンセプト開発法(キーニーズ法)を用いたコンサルティング・社内研修などを担当。
【共著】
『最新 成功商品開発マニュアル』日本能率協会総合研究所(2004年)
『グループダイナミックインタビュー』同文舘出版(2005年)
【編集協力】
『100憶マニュアル』日本経営合理化協会出版局(2019年)
【論文】
『買う前にお金を払わせる凄い力・コンセプトパワー -MIPの成功を支える『キーニーズ法』の最新-』市場創造研究(2021年)

『ロングヒット商品開発』
梅澤伸嘉(著)2018/6 同文舘出版

『消費者ニーズ・ハンドブック』
梅澤伸嘉(著)2013/1 同文舘出版

『30年売れて儲かるロングセラーを
意図してつくる仕組み』
梅澤伸嘉(著)2016/2
日本経営合理化協会出版局

お気軽にご相談ください

JMARは一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) より、
プライバシーマークの使用許諾事業者の認定を受けています。