日本能率協会総合研究所 マネジメント&マーケティング研究事業本部

真に「働きがいのある組織」を目指す

ダイバーシティ推進のための
従業員意識調査

多様な属性/背景を持つ従業員が能力を発揮し活躍するために、
意識・行動、組織風土など現状を把握します。
得られた結果をもとに、優先課題を明らかにし、より効果的な施策提案につなげます。

貴社の「ダイバーシティ推進状況」どのステージにありますか?

調査から貴社の課題を明らかにします。

第1ステージ
多様性に欠ける会社

価値観が固定化

  • 特定の属性(性別、年齢、人種/国籍、採用形態/雇用形態等)の従業員が多数を占める
  • キャリアや経験、価値観が固定的で、「ダイバーシティ&インクルージョン」という視点・概念が浸透していない
第2ステージ
誰もが働きやすい会社

多様な属性/背景の従業員の定着率向上

  • 多様な属性および背景を持つ従業員が増加し、かつ定着率が向上する
  • 固定化した多数派の特定層のみだけでなく、誰もが働きやすさを感じられる
第3ステージ
働きがいがある会社

競争力強化、イノベーションの創出

  • 多様な属性および背景を持つ従業員が個々の能力を発揮し活き活きと働いている
  • 自由な発想やアイデアが生まれ、新たな価値創造へつながる

調査項目の体系

仕事・キャリア
イメージ
  • 個人目標の納得感
  • 成長実感とキャリア展望
    など
業務負荷
  • 仕事量のコントロール
  • ワークライフバランス
    など
職場
  • チームワーク
  • 多様性
  • コンプライアンス
    など
上司
  • 方針提示と意思決定
  • 部下の指導・育成
  • 評価姿勢
    など
人事制度・施策
  • 評価
  • 処遇
  • 教育・研修
    など
トップマネジメント
  • 経営理念の浸透
  • 情報開示・情報伝達
    など

本プログラムの特長

01

日本能率協会総合研究所はES調査の先駆け的存在。
豊富な支援実績から得られた調査項目体系には、現状把握だけでなく、課題を深掘りするための項目も含まれており、貴社のダイバーシティ推進状況や優先課題を明らかにします。
アドバンストタイプの調査では、項目体系のカスタマイズも可能です。
貴社の問題認識をヒアリングした上で、ステージに合わせた項目提案をいたします。

02

ダイバーシティ調査では、分析軸として「属性」が重要なポイントです。
管理職社員-一般社員、若手層-ベテラン層、男性-女性など、意識ギャップが生じている属性を洗い出し、優先課題を明らかにします。

03

課題解決や施策推進にあたり、経営に関する専門家集団である日本能率協会グループの総合力を駆使して、研修やコンサルティングなど多面的な角度から貴社をサポートいたします。

調査プロジェクトフロー

企画開始からご報告まで、通常3〜4ヶ月で行う事が一般的です。

  • スケジュールは、貴社のご事情に応じて調整いたします。
  • 全体企画、設問設計には十分な時間をご予定下さい。
  • 01

    全体企画

    1. 目的の確認
    2. 対象範囲確認
    3. 進め方・役割分担確認
    4. 調査フレーム策定
  • 02

    設問設計

    1. 設問原案提案・確認
    2. 調査票設計
  • 03

    調査実施

    1. 実査準備
      WEB設計/印刷
    2. 調査協力依頼
    3. 実査(回収)
  • 04

    集計分析

    1. 集計
    2. 分析・考察
    3. 速報データ提出
  • 05

    報告書作成

    1. 中間報告
    2. ディスカッション
    3. 追加分析
    4. 報告書作成
  • 06

    調査結果の報告

    1. 事務局報告
    2. 本報告会

オプション
意識ギャップが生じている属性に対するヒアリング
課題を読み解くためのワークショップ研修

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