日本能率協会総合研究所 マネジメント&マーケティング研究事業本部

品質不正・不祥事を避け、品質向上体質になるために

品質意識調査プログラム

製品・サービスの品質に影響を及ぼすものとして、
最近は多くの企業で従業員の品質意識が注目されています

本プログラムでは、貴社の品質意識の現状を確認し、
改善に結びつけるための優先課題を提示いたします。

様々な企業で品質問題が起こっている昨今、製品・サービスの品質に影響を及ぼすものとして、最近は多くの企業で従業員の品質意識が注目されています。

しかし、品質に関する評価は実施しても、品質意識の状況を把握している企業は、残念ながら少数にとどまります。

以下の様なお悩みをお持ちの企業の皆様へ

  • 個々の従業員や部署ごとの品質意識のバラツキに不安がある
  • 従業員の品質意識を測定しているものの、十分に課題が抽出できていない
  • 最近、品質問題が発生し、組織風土とからめて構造的に把握する必要が出てきた
  • 品質担保の仕組み(DX化等)や顧客満足への意識等、周辺テーマも絡めて現状把握をしたい

従業員の品質意識を確認せず、その状況にあわせた対策を講じずにいると、今後は大きな品質問題に繋がるかもしれません。

貴社にも、こんな従業員が紛れていませんか?

「大したことない」

「そんなに厳重にチェックしなくても、大丈夫だよ」
「既定の手順は面倒だから、変えてもいいよね」

「会社のためだ」

「品質より納期でしょ」
「コスト削減するなら、品質はやむをえない」
「品質に固執しなければ、残業も減らせる」

「君は悪くない」

「もともと設計が悪くて、こんなもの無理だよ」

本調査で明らかにする5つのポイント

本調査では以下の5つのポイントにより、従業員の品質意識を把握します。

1. 品質方針の理解・意識

自社の品質に対する考え方を理解し、日々意識されているか?

2. 職場での実践

品質規定・基準に適う業務が、日々行われているか?

3. 品質施策

品質保証に向けて必要な対策が行われているか?

4. 日常のマネジメント

品質保証に向けて上司のマネジメントが適正に行われているか?

5. 組織風土

品質問題が起こりにくい風土・土壌があるか?

これらの基盤として顧客満足への意識をもって
日々の業務に取り組んでいることも重要です。

本プログラムの特徴

本調査の実施により、下記のような成果を得ることができます。

01

品質意識に関わる重要ポイントを網羅した本プログラムを通じて品質をめぐる本質的な問題点や背景に迫り、優先課題を明確にすることができます。

02

品質のカギを握る現場の従業員対して、客観的なデータを持って説得力のある働きかけができます。

03

上記に基づき、より効果的で、地に足の着いた対策を得ることができます。

プログラムの概要

標準プログラム(健康診断型) カスタマイズプログラム(課題深掘り型)

質問数
当社設定の約50問(選択肢10以内)

属性
「部署」「役職」(選択肢10以内)

分析

  • 全体分析:1問ごとの回答割合等
  • クロス分析:部署間、役職間のばらつき
  • 上司・部下ギャップ分析:同一質問に対する上司・部下の認識の違い
  • 構造分析:キーとなる設問に対して影響の高い項目の抽出
貴社の品質マネジメント課題や品質不正の状況に応じた項目を加えたオーダーメイド調査。

設問項目に加える課題認識とカスタマイズ(例)

  • 品質不正リスクの潜在課題を確認したい
    ⇒ 気になっているリスク課題を項目に追加
  • 品質知識の定着度を確認したい
    ⇒ 社内固有の必要な知識に関する設問を追加
  • コンプライアンス意識を確認したい
    ⇒ コンプライアンス設問を追加
  • 品質につながる顧客満足意識を確認したい
    ⇒ 顧客満足の視点の視点で設問を追加

品質意識調査プログラムの進め方

標準費用300万円~ ※詳しくはご相談ください。

  • 01

    全体企画

  • 02

    調査準備

  • 03

    調査実施

  • 04

    分析

  • 05

    報告・提言

お気軽にご相談ください

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