コンプライアンス・CSR・ガバナンス

取締役会の実効性評価

取締役会が監督機能を発揮しているかを評価するために、アンケートやインタビューを実施し、総括レポートを作成します。

取締役会の実効性評価が求められる背景

コーポレート・ガバナンス・コードにより、日本企業は監督機能の強化とモニタリングボードへの転換が求められ、取締役会という組織が監督機能を発揮しているかを評価することが必要となってきています。

サービスの概要

全取締役(監査役を置いている場合は監査役を含む)に対して、「取締役会の機能と役割」「取締役会の構成および運営」など、8つの観点からアンケート(※)を実施し、貴社の取締役会における課題を明確にします。
実効性評価の本質的な意味は、課題を明確にしたうえで、それらを継続的に改善するために「P→D→C→A」サイクルを回していくことにあります。

サービスの特徴

客観性のある調査

役員研修で定評のある日本能率協会グループである当社が調査を実施することで、取締役会の実効性評価をより客観的に行うことができます。

課題志向の調査

実効性評価のねらいは、課題を的確に認識し、実効性を高める取組みを続けていくところにあることから、課題の抽出に重点を置きます。

組織診断のノウハウが活かされた調査

弊社がすでに20年以上実施している組織診断から得たノウハウが活かされています。

利便性のある調査結果

「報告書」(公表用)は、ホームページ等で公表可能な形でまとめております。納品物はすべて加工可能な電子データとなっており、納品後に貴社での加筆等が可能です。

『「社外取締役の活用及び取締役会の実効性評価」に関する調査』調査結果(概要)

弊社が2018年12月に、上場企業(東証1部、2部)の取締役会事務局担当部署に対して実施したアンケート調査結果の概要です。

レポート

社外取締役の活用と取締役会の実効性評価に関する調査レポートをダウンロードする(1.47MB)

詳細なレポートが必要な方は、以下のリンク先からダウンロードをお願いします。

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