コンプライアンス・CSR・ガバナンス

取締役会の実効性評価

企業価値向上をめざし、取締役会の機能向上を図る仕組みづくりを支援します。
弊社の実効性評価は、取締役会における課題抽出をマンネリ化させることなく毎年レベルアップさせて取締役会の機能向上を図る、そうした仕組みづくり(=実効性向上のマネジメント)を主眼としてご支援させていただきます。
本プログラムにご興味・ご関心がございましたら、お気軽にごお問合せください。
外部のプログラムを使うほどではないが、実効性評価に関して意見交換だけでもしてみたいという方からのご連絡も歓迎いたします。
これまでの実効性評価のやり方から脱却したいとお考えの企業の方は、ぜひともご議論させていただきたいと思います。

実効性評価は「新たなステージ」へ

2015年のCGコード適用から4年余、実効性評価のマンネリ化が顕在化。実効性評価を続けても、課題がレベルアップしていかない。(2018年12月実施:弊社調べ「社外取締役の活用及び取締役会の実効性評価に関する調査」より)

出典:当社調べ「社外取締役の活用及び取締役会の実効性評価に関する調査」(2018年12月実施)

取締役会の実効性評価とは何をすることなのか?

サービスの特長

以下の特長を活かし、取締役会機能の継続的向上を定着化させる実効性向上のマネジメントの実現をご支援します。

【特長1】3年間1サイクルでの支援

当社の実効性評価プログラムは、3年を1つのサイクルとしてご支援いたします。
1年目は当社主導で実効性評価を実施し、第三者から見た貴社取締役会の現状を評価します。
2年目・3年目は、貴社取締役会事務局の主導により実施する実効性評価を弊社がサポートし(例:設問設計の見直し相談、実効性評価結果概要の書き方相談)、自己評価ができる体制を支援します。

【特長2】カスタマイズ度の高い設問構成

議長インタビューを通じて、貴社取締役会の実情及びありたい姿などを十分に把握したうえで的確な設問設計を行います。これにより、課題が一層浮き彫りになりやすくなります。

【特長3】100社を超える企業対話に基づく他社情報

当社では、直近1年余の間に、東証1部・2部上場企業のうち100社を超える企業の経営者、取締役会事務局の責任者の方々と対話を繰り返しました。
弊社の報告書では、これら企業との対話から得られた改善対策例を織り込み、より実践度の高い提言をいたします。

サービスの概要

【実施内容】

以下のいずれか、または組合せで実施します。

  • 1.アンケート

    匿名式、記名式の選択は、貴社との協議により決定します。

  • 2.インタビュー

    インタビューの対象者については、貴社との協議により決定します。

  • 3.その他

    取締役会陪席による分析、議事録調査等を上記に組み合わせることもできます。(別途見積)
    アンケートの設問設計やインタビューの実施など、部分的な委託のご相談にも応じています。(別途見積)

【プログラム構成】

アンケート、インタビューいずれも、「①取締役会議長インタビュー」、「②設計」、「③実施」、「④報告書作成」で構成されます。

『「社外取締役の活用及び取締役会の実効性評価」に関する調査』調査結果(概要)

弊社が2018年12月に、上場企業(東証1部、2部)の取締役会事務局担当部署に対して実施したアンケート調査結果の概要です。

レポート

社外取締役の活用と取締役会の実効性評価に関する調査レポートをダウンロードする(1.47MB)

詳細なレポートが必要な方は、以下のリンク先からダウンロードをお願いします。

ダウンロードページへ進む

取締役会の実効性評価についてのお問い合わせ、導入のご相談は
お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。担当者が対応させて頂きます。