組織・人事

「働きやすく、そして働きがいのある組織」を実現します。

従業員満足度調査(ES調査)

サービスの概要

従業員満足度調査(ES調査)のお勧め

企業成長の源泉となるのは社員の皆さんが持っている『活力』に他なりません。 「働きやすく、そして働きがいのある組織」はその基盤となり、企業業績向上への起点となります。

弊社では「働きやすく、そして働きがいのある組織」の実現に向けて 『従業員満足度調査(ES調査)の実施』の定期的な実施をお勧めしています。『従業員満足度調査(ES調査)』は、組織の実態を客観的に把握し、貴社の優先課題を発見、的確な対策の立案に役立つ情報をご提供します。

弊社の従業員満足度調査(ES調査)の5つの特徴

1 『貴社の問題意識』を徹底的に取り込むカスタマイズ調査を実現します。

1000問を超える質問データベースや、他社調査結果データベースなど蓄積された多彩なノウハウを活用し、貴社の問題意識や組織の状況にあわせて最適な調査設計・分析手法を厳選して従業員満足度調査(ES調査)をご提案いたします。

※組織状況に合わせた従業員満足度調査(ES調査)の視点の例はこちら

特に、コンプライアンスやメンタルヘルス等のテーマでは、これを主たる調査課題とする専門的な組織診断を数多く実施しています。企業不祥事の発生や、メンタルヘルス不調による休職者の増加など、課題が明らかな場合には、専門的な組織診断もご検討ください。

通常の従業員満足度調査(ES調査)において、これらのテーマを重点調査項目のひとつとする調査実施も可能です。専門的ノウハウを活かし、ご提案いたします。詳細はお問い合わせください。

2 他社データとの水準比較で『貴社の立ち位置』を明らかにします。

貴社の従業員満足度調査の結果と、弊社が保有する他社の従業員満足度調査の結果データベース(数百社の調査結果データが蓄積)を比較し、貴社の立ち位置を明らかにします。(通常、直近2年程度の過去データ約50社程度での比較が一般的です)

3 初めての従業員満足度調査(ES調査)も安心

特に重要なテーマを抽出した標準質問(合計7 0問)をご用意しております。初めて従業員満足度調査(ES調査)を実施される場合でも、安心して的確な調査が実施できます。

4 豊富な経験に基づく『プロのノウハウ』

  • 数万人から数十人規模まで、民間企業・官公庁・自治体など、規模や業種を問わず多彩な従業員満足度調査(ES調査)の経験値があります。これらに基づく『プロのノウハウ』を蓄積しています。
  • 調査設計、分析、調査実施に向けた社内説明まで、豊富な経験を活かして従業員満足度調査(ES調査)をサポートします。

5 課題解決まで、日本能率協会グループの総合力でサポート

研修やコンサルティングなど多面的な角度から、経営に関する専門家集団である日本能率協会グループの総合力を駆使して、貴社をサポートいたします。

調査項目の考え方

過去約20年の従業員満足度調査(ES調査)の経験を活かし、下記の9つの視点から1000問を超える質問項目のデータベースを保有しております。 また、その中から標準質問として、9カテゴリーから合計70問をセットしています。これらの蓄積されたノウハウを活かし、貴社の問題意識にあわせた最適な調査項目をご提供します。

仕事、職場、上司、コンプライアンス、業務負荷、人事制度、トップマネジメント、お客様志向の9つの視点とそれぞれに属するさまざまな質問を表したイメージ図

基本的な分析の視点

「組織」「人材」に関する基本的な分析手法をご紹介いたします。

1.全社全体の現状認識(強み・弱みの把握)

標準分析項目
GT分析
全社の強み・弱みの把握。
主要セグメント軸によるクロス分析
年代・性別・職種・職位等、社員属性間の特性把握。
構造分析
活性化または従業員満足度向上について、特に影響を及ぼしている要因を明らかにし、課題の優先順位化の判断材料に活用。
自由回答分析
自由意見から抽出したキーワードにより、数値データの分析を補完。

2.自社の水準及び特徴把握

標準分析項目
他社比較分析
標準項目の中の主要項目について、一般企業との水準比較を行い、貴社の強み・弱みを把握する。
経年比較 ※2回目以降
過去の自社水準との比較を行い、課題に対する改善度合い、実施施策の成果を把握、従業員の意識の変化、新たな組織課題の発見に活用する。

3.マネジャー層のマネジメント課題の把握

オプション
上司部下間ギャップ分析
部下の「上司評価」と上司の「自己評価」を比較し、評価の高低、両者のギャップの大小から課題を明らかにする。

4.その他HRMに関する分析

オプション
期待人材分析
会社が期待している人材群について、高いモチベーションで十分なパフォーマンスが発揮できているかを把握し、期待人材のパフォーマンスを高める課題を明らかにする。
教育ニーズ分析
現状の教育研修、CDP等に対する評価、今後に向けての期待事項を把握する。

従業員満足度調査(ES調査)の実施フロー(例)

従業員満足度調査(ES調査)の企画開始からご報告まで、通常3〜4ヶ月で行う事が一般的です。

  • スケジュールは、貴社のご事情に応じて調整いたします。
  • 全体企画、設問設計には十分な時間をご予定下さい。

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調査実施の必要性

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